おはようございますー
朝涼です。
昨晩ね、
CM音楽や音楽レコーディング、マスタリング、メンテナンスを
手がけていらっしゃるエンジニアのN氏がメモ帳がわりにアップしておられるHPを発見。
ココでご紹介していいもののかどうかわからないので、
読ませていただいた記事の中から、共感した内容を自分なりにご紹介します。
もともと音楽って、宗教の儀式とか神とか自然とかそういう神秘的なものから派生したもので、
リズムや和音によって人々が非日常的な感覚を共有していた。
そのうち、録音という技術が開発されたおかげで、
より多くの人が音楽を共有できる環境が出来た。
やがて、音楽が録音を否定することはできなくなり、
ビジネスと結び付いて、
より広範囲に広がっていくことを考え始めた。
特に、CM音楽などでは、実際に存在しないような音にまでデフォルメして、
音量や音圧をあげて、印象に残るよう超現実を表現するそうです。
でね、音楽が本来持つ魅力を広めるために録音があるのか、
ビジネスでもうけるために録音があるのか、という話になってきてしまった。
特に最近では手軽になりすぎている部分もあって、
リスナーが音楽の本質を見失っている傾向が強いって。
でね、本来の音の本質を楽しむ、という手段としてライブというものがある。
そこで、ライブへ行こうという話になる訳です。
ライブの持つ臨場感や空気というのを録音で表現するのは難しい。
やっぱり生でしか味わえない音楽の感動や神秘性をもっと体験しよう。
日本人は生演奏に親しむ機会があまりにも少ない。
つまびくような演奏でも、やり直しのきかないライブを聴くことにより、
音楽を肌で感じてほしい、と書いていらっしゃいます
なんか、録音屋さんだからこその言葉で、説得力あるなーと思って。
欧米ではね、仕事帰りにふら~っと立ち寄って安くライブを楽しめる場所が
たくさんあって、多くの人が生の音に親しんでいるみたい。
素敵な記事をありがとうございました♪
時間を見つけては、他のいろんな記事も読ませていただきたいと思います。
で、ここで、今ライブツアーをしているw-inds.くんたちのお話になるんですが、
あんなにたくさんライブを全国でやってくれるのって本当にありがたいですよね。
ホールだからこそ、身近に感じられるし、
他のアーティストさんと比べて、チケットの値段も比較的安価に抑えてくれてるし、
これはきっと何度も足を運んで、生の僕たちを聴いて感じてください、
ってことだと思うんですよね。
おまけに、毎回、演出であったり、アレンジであったりを変更して、
ライブならではの醍醐味を提供してくれている。
「ライブってこんなに楽しいんだよ。音楽ってこんなに素敵なんだよ。」
って教えてくれてるような気がして、頑張ってるなーって思います。
何か、きっと思うところがあって、伝えたいことがあるんだろうな。
その何かを少しでも感じとって、一緒に共感できるといいですね。
生に勝るものはなし。
カメラやレコーダーを通さない、
自分自身の耳で聴く、目で見る、
生のw-inds.の音楽、そしてパフォーマンスを肌で感じましょう。