ただいま、9時15分。
窓から、風がそよそよ。
やけに涼しい土曜の夜。
今日は、朝からジム。
初めて20㌔のベンチプレス(バーだけだけど)に挑戦してみた。
いつも、片方7.9㌔のダンベルでやってたから、自分でも上がってびっくり。
始めた時は、全然ダメだった。
「神経繋がったね」と言われました(笑)
トレーニングのあとは、コラーゲンを摂取しよう!という話になり・・・
帰りに市場に行って、新鮮な和牛のホルモンをゲット。
みんなでホルモン鍋を囲む。
最後に、おうどん入れて、がっつり。
ん~~新鮮な食材はやっぱり違うね。
超美味~♪幸せなごはん(笑)
さてさて、ところで、ねえ、ファン卒ってなんですか?
この文字列から想像してファンやめるってことですよね?
ふ~ん、そんな言葉あるんだ。初めて聞きました。
で、それを宣言するんですね。
ふ~~ん。宣言ね・・・
私がパシ○コのライブに誘ってご一緒した友人は、
「通勤の行き帰りにw-indsを聴いてます
」とメールが来るほど、気に入ってくれたようで・・・
こういうのはファン入というんですか?笑
まあ、このように出入りがある気紛れなのがファンという実情なんでしょうね。
でね、先日○キャラメルさんのブログにもちょっとコメントさせていただいたんですけど、
「w-inds.はアイドルとアーティストを兼ね備えた微妙さが魅力なのかな?」と書きました。
今回のことで、彼らをアイドルと見ている方が多くいらっしゃるんだなとわかったから。
これは悪い意味ではないですよ。
「アイドル」の言葉の定義を、いわゆる日本文化の中での「アイドル」として考えた時、
私個人の話をすればね、私はw-inds.のこと、「アイドル」と言う目線で見たことは一度もなく・・・
感動を与えてくれるアーティストだといつも思ってます。
だから、正直、ライブで「ペンライトを振る」ということにも抵抗があって、
売上にご協力できなくて本当に申し訳なかったんですが、ペンライト買いませんでした(ごめんなさい)
なぜかペンライトを手に聴く気分になれない。
だって、JAZZのライブにペンライト持っていかないもん。
私だって、アイドルと言われる人のライブに行ったこと、もちろんあります。
だって、どんなものか経験してみたかったから。
その時は、ペンライトも買ってみた。
ペンライト手にして見たら、それなりに楽しかった。
遊園地でいろんな乗物に乗って楽しむ感じに近い。
でも、w-inds.はなにかちょっと違うの。
変な例えですが、彼らの容姿が今と違ってても、
彼らの曲と彼らのストイックな精神に巡り合ってたら、必ずハマってたと思います。
なぜか「聴かせていただきます。」という気分になるんです。
だからね、何が言いたいかっていうと、
一つのものを見る時に、千差万別いろんな見方をする人がいて、
やっぱりこれは、涼平君が言ったように「どれも正解がない」ってことなんですよね。
私のようにw-inds.を見る人もいれば、違う角度で彼らを好きな人もいる。
これは当たり前のこと。
で、この部分はどんなに説明しようと、説得しようとしてもムリなのです。
感性が違うんですから。
でも、どれも正解なんです、彼らを応援してることには変わりない。
そのね、みんなの最大公約数をうまく見つけ出して、
全員をがっつり大きな網ですくって持っていってほしい。
セクシー路線、いいじゃないですか、でも最大公約数の一番大きい数字で。
めいっぱいアーティスト路線、でもちょっと甘い部分も入れといてね。
ってな、具合で。
よく考えたら、マイケル・ジャクソンも世界的アイドルであり、超一流のアーティストなんですよね。
この「アイドル」という言葉の既成概念に踊らされることなく、また毛嫌いすることなく、
この部分をうまく利用したら、すごく面白いことになるかもしれませんよ~
だって、「実力」も「高いこころざし」も「努力する才能」もあるんだから。
+αのスパイスに「アイドル性」っていうのも残しておくというのは難しい話なのかな?
w-inds.という山を登り始めたばかりの私がこのような書くことで、
気を悪くされる方がいらっしゃるかもしれません。
でも、私も彼らを心から応援してる気持ちには変わりないので、
どうか理解していただけるとありがたいです。
では、いい週末をお過ごしください。
あ、月曜日、参戦します!
今度は、絶対の絶対に目を皿にしてパフォーマンス見ます。
参加されるみなさん、一緒に楽しい時間過ごしましょうね♪
ほんとは火曜日も参戦したかったんだけど、
笛と中国語のレッスンが入ってしまった。
私にとっては、こちらもとても大事なので断念デス・・・(笑)
追記:新潟楽しかったみたいです。やっぱりプロだね。よかった。