thanks for sharing^^
おはようございますー
七夕の今日。
関東地方は、なんだかいいお天気みたい。
夜は星が見えるかな?
七夕といえば、やっぱり聴きたい。
When You Wish Upon A Star
↑はキース・ジャレットさんの1986年に東京で行われたライブの映像。
ロマンチックですね♪
キースさんといえば、3年ほど前に行ったライブでハプニングが…
曲目は忘れたんだけど、曲の一番最後、ロングトーンの音が消えるか消えないか…
観客がみんな息をのんで集中してる時に「ドサッ!」
誰かの膝からバッグか何かが落ちる音がして…
完全に興ざめ。
「ええ~~~~!???ひどい!誰?」
そう思った瞬間、キースさんも眉間に深い縦じわ。
そりゃそうだ!
1音1音集中して最後に到達したところで「ドサッ!」だもんね。
ほんとにお気の毒でした。
キースさんも私たちも。
というように、どんなに出演者がいい演奏をしても、
観客の協力がないと、いいライブにはならないのだと実感。
ライブと言うのは、出演者と観客と双方で作り上げていくものだと思う。
いい演奏をしてくれたら拍手で応える。
出演者もロボットじゃない、感情のある人間なんだから。
自分の表現が受け入れられてることの実感があったら感情が高まる。
感情が高まったら、いい演奏ができる。
いいパフォーマンスができる。
そういう相乗効果がいいライブを作り出すんだと思う。
見てる側も与えられることばかり期待していてはダメじゃないかな?
こういう双方向性がライブには必要だし、またそれが醍醐味だと、
私は思います。