おはようございます。
気持のいい土曜の朝です。
写真を見ていただければ、私が何を書きたいのかわかりますよね?
………
わかんないかっ(笑)
本屋さんへ立ち寄った。
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「MUSIQ? Out of Music」を手に取った。
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隣のコーナーにおいしそうな本が・・・
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横にカニさん歩きで移動して「ELLA a table」も手に取った。
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2冊を手にレジに並んだ。
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うちへ帰ったら、会報が届いていた。
という構図です(笑)
この「MUSIQ? Out of Music」という雑誌。
mama-ayuさんのブログで紹介されてて、ちょっと気になって購入したんですが、
なかなか面白い。
w-inds.だけでなく、音楽を真面目に語っている他のアーティストさんの記事も面白かった。
取材後記の部分に「w-inds.は肝の座った活動をしている。自信に満ちた表情が格好いい。
余裕を持った大人の表情。」と書かれてました。
私も同じ印象を最近の彼らには感じています。
そして、その部分に惹かれてるところもあると思う。
迷いがないって言うか。
やっぱり自分たちのスタイルを自信を持って提示していくことは大切なことだと思います。
「自分たちがやりたいのは、これなんだ!」
というメッセージ性を持っているものは、必ず伝わってくるし、見る者を引き込みます。
「本気度」とでもいうのかな。
これ、絶対重要。
カラ廻りはかっこ悪いけどね。
また、今回のツアー内容についても語られていて、
地に足がついた状態をキープしながら、一歩一歩着実に前進している印象です。
いい本ですよ。
それから、昨日のマイケルさんのニュースに絡んで、
音楽評論家の湯川れい子さんが新聞に寄せていたコメント。
「我々は、スターをつくることもできるが、壊すこともできるのだと思った。」
そして、これはCNN情報。
「報道ではあまり伝えられていないが、マイケルさんはツアーへ行くと、
その都市都市で、病院を訪れ、重病に苦しむ子供たちを慰問していた」そうです。
印象的でした。
それでは、いい週末をお過ごしください。
