どしゃぶりです![]()
昨日、新聞でおもしろい記事見つけたのでご紹介。
NHKさんが、ネット上の番組実況をするチャットから、
視聴者の評価を即時に自動分析する技術の開発に成功したそうです。
ネットの書き込みは主語がなかったり、「キター(゚∀゚)ー!!」などの絵文字が多用されていることが多く、
日本語として不正確なケースが多いので、自動分析は難しかったらしい。
でね、NHK放送技術研究所で、3年間技術開発に取り組んできていたんだって。
どうやって分析するかというと・・・
番組の展開を示すデータ放送の字幕とネット上のコメントを照合。
「うんうん。なるほど、文字化された情報を時系列で追っていく訳ですね?それで?」
次に、肯定、否定に分ける。
「あ、そっか、絵文字などもイエスかノーで分類しておけばいいもんね?」
6つの感想に分類して統計処理する。
「6つですか?なんで6つ?まあ、いいけど。笑」
文字面だけでは分析が難しかった表現や絵文字の分類も可能になり、
いつどんな書き込みがあったかグラフ化できる。
「適当な書き込みも、分析されちゃってグラフ化される訳ですね?( ´艸`)」
こんなこと発表したら、また、いたちごっこで
どんどん紛らわしい絵文字や表現が増えてきそうだけど、
それはそれでまた面白いかな・・・
で、注目は最後の締めくくりの部分。
ここ、転載します。
「従来、番組に対する感想は、アンケートを実施したり、
局に寄せられた電話やFAX,メールなどから把握していたりしていたが、
大半は番組全体に関するもの。
新技術を使えば、場面ごとの反応をすぐに把握できる。~読売新聞6月23日付より~」
今までより、もっと視聴者に密着した感想がダイレクトに伝わるかもしれませんね。
民放さんも、この技術導入されたらいかがですか?
実況板に参加したことはないけど、
ネットで地道に発信することもまんざらムダではないかも・・・('-^*)/