今回のテーマはラットパック。
モータウンとかラットパックとか、聞きなれないジャンルがいろいろ登場するこの番組。
モータウンというのは1959年にアメリカのデトロイトに設立されたソウル音楽や
ブラックミュージックを中心としたレコードレーベルのようです。
映画「ドリームガールズ」の世界ですね、よーするに。
で、ラットパックというのは、映画「オーシャンズ11」を含む、
1960年代初期にフランク・シナトラ、ディーン・マーチン、サミーデイビスJrなどを
代表とするエンターティナーグループのことのようで、
シャーリー・マックレーンやマリリン・モンローなどもこの一味みたいです(笑)
J.Fケネディー大統領の時代かな?
ちょっとマフィアの香りもしますね。
マットは「マイ・ファニー・バレンタイン」を繊細な感性で歌ってなかなかよかったと思ったのですが、
残念ながらアウトになってしまいました。
でも、ゲストに来てたあのジェイミー・フォックスから「この5人は10年に一度の逸材。
今、脱落するとかしないとかは大きな問題ではなく、これからどんな仕事をするかが問題だ。」
と言われてましたね。
目の前の才能を素直に素晴らしいと認めて称えることができる、
というのは本当に素晴らしいことだと思います。
こういう精神こそ、文化を高めていくんだとつくづく思いますね。
ずっと感動を与えてくれたマット、ありがとう。
彼の「マイ・ファニー・バレンタイン」です↓ 素晴らしいです。
thanks for your sharing!
ところで、「大阪発疾走ステージWEST WIND」ご覧になりましたか?
この番組ってすごい不思議な番組ですね。
だるだるのコントがあるかと思えば、妙に熱気あふれる歌のステージがあったり…
ごちゃまぜ感が関西っぽい。そして、私にとっては懐かしい…
筋肉少女帯の大槻ケンジさん久しぶりに見たんですが、
あの上にそびえたった金髪モヒカンが妙に気になって(爆)
あれって、あーやって固めてない時、どんなヘアスタイルなんだろう?
かなり薄い感じでしょうね…特に側頭部…
普通の状態を見てみたいデス(笑)
って、全然話それちゃいましたが、
w-inds.ですよ、w-inds.
我が家の新聞欄には記載はありませんでした。
あったのは、筋肉さんだけ。
いくら最近彼らに筋肉ネタが多いからって、筋肉少女帯からw-inds.を想像しろったって、
そりゃ、どんなに想像力豊かな私でも無理ですわ

でもね、こんな扱いですけど、やっぱりステージはすごくよかった。
もし、私がこの会場にいたら…と想像しながら見たんですけど、
ステージ上にドームのようななにか独特な世界観ができてるように思いました。
これね、こういうの好きな人にはたまらない世界観だと思うんだけど。
この存在を日本のテレビ含め音楽業界の人はいつまで今のままで放っておくつもりかしらね?
もったいないよ、マジで。
この会場で見れた人、ほんとに羨ましいです。
w-inds.くんたちにとっては、営業っぽいお仕事なのかもしれないけど…
小さなことからコツコツと…by 西川きよし師匠
大阪で仕事する以上、吉本さんとは仲良くされていた方がお得かと思います。