先日の「辛口になった日曜日」はちょっとヒートアップしすぎました。
あまりにも、一方的に物事を見すぎて、公平なジャッジをできなくなってましたね(汗)
二日経って、ちょっと頭が冷えました。
ahiruさんの記事に感謝です。
反省反省。
この部分書き忘れてました。
基本的に、ミュージックスステーションという番組はいい番組の要素を持っていると思います。
まだ世間に知られていないアーティストを紹介するコーナーもありますし、
なにより、私が買ってるところは、生放送であるということ。
これは何にも代えがたい要素のひとつです。
やっぱり生の演奏、生の歌が聴けるというのはありがたい。
「え?この人ってこんなに歌うまかったっけ?」とか「前回より成長してる」とか
アーティスト本人の持つ実力も見れる楽しい驚きを感じさせてくれるし、
コブクロさんやゆずさんなんて、やっぱり見せてくるな~と思うし。
やはり生というのは、実力がはっきり出ると思います。口パクじゃない限り。
ところが、残念なことに最近知ったこの事実であろうと思われる一面が垣間見えてしまったがために、
ご都合商業主義的なスタンスを強く感じてしまって、そのフィルターを通してしか番組に
出会えていない私がいました。悲しいかな…
その部分に私の気持ちが集約して、森が見えなくなってました。
この番組のファンのみなさま、また制作スタッフのみなさま、ごめんなさいねー
でもね、やっぱりこの↓のスタンスだけは譲れない。
番組に対しては、公共放送としての役割を今一度、再考していただきたい、
いろんなアーティストに公平にチャンスを与えてほしいということ。
そして「歌や音楽を届ける以上、最低限の歌唱力と基本的なテクニックは必要である」という部分。
いくら、他を認めなきゃといわれても、私はこの部分は発信して行きたいと思ってます。
これを磨こうと努力するのがアーティストだと思うし、もっといいものを見せたいと思うのが
プロの仕事だと思うので。
このブログで、やたらアメアイと何度も連呼してるけど、
私はこの番組はオーディション音楽番組として秀逸だと思います。
まず、レベルが高いこと。
そして、司会が最高にうまい。出演者のキャラをうまく端的にスマートに引き出してくれる。
それから、みんなが音楽というものに真剣に取り組んでいることがストレートに伝わってくる。
たった今聴き終わった曲について、自分の中で評価してみることができる。
音楽のプロである第三者の審査員のジャッジも聞けるので、自分の評価と比べてみることができる。
で、まんざら当たらずとも遠からじだなと思ったりする訳で。
そしてまた、日本では録画だけど、やっぱり生放送ということ。
歌ってる人の息遣いまで感じられます。
これは、歌と音楽への耳が肥える番組だと思いますね。
テレビの新しい方向はこの生放送番組というのもありかなと常日頃思っていて、
生ドラマとか生歌とか、もっとたくさんライブで見れると楽しいんじゃないかなと思います。
これには、実力と前もっての入念な稽古やリハーサルが必要なんだろうけどね。
という訳で、ちょっと冷静になってみた火曜日の朝です。
三木たかしさんがお亡くなりになりましたね。
去年末のレコード大賞授賞式でEXILEのみなさんに賞の授与されていましたね。
「津軽海峡・冬景色」とか「夜桜お七」とか名曲をたくさん残されました。
先日の忌野清志郎さんの急逝といい、心からご冥福をお祈りいたします。
引き続き、署名活動にご協力をお願いしています。
いろんなアーティストに平等に機会が与えられますように。
その第一歩として、「ミュージックステーションにw-inds.を出演させてください。」
よろしくお願いします>>
携帯サイトからも署名することができます。
http://www.shomei.tv/m/project-984.html#detail
目標数達成しましたね、すごい!
今から笛のレッスン、行ってきますー