いや~~ますます面白くなってきました、アメリカンアイドルシーズン8。
今回は、8人から7人に絞られるとあって、ますます高レベルな戦いになってきております。
課題曲のテーマは「自分の生まれた年のヒット曲」
ダニー・ゴーキー・・・
この人のハスキーボイス、好きですね。ただ、歌い方がやや単調な気が…
リル・ラウンズ・・・
彼女はすっかり迷路に迷い込んでしまったみたい。
最初のころの方が断然よかった!ティナ・ターナーはひどかった。
クリス・アレン・・・
最初は全然目立たなかったクリス。回を重ねるごとに成長してすごい。
でも今回は盛り上がりが足りなかった気が。
スコット・マッキンタイヤ…
ピアノを弾く姿とピュアな歌声が持ち味。でも、そろそろ限界かな?
ギターを持つ姿が板についてなかったし。
彼にはピアノのほうが似合う。
アリソン・イラヘタ・・・
16歳なのにすごい実力。ハスキーなボイスと反骨精神を感じられる表現力。
とにかく歌うことの基礎がしっかりしている印象。彼女は残るでしょうね。
アヌープ・デサイ・・・
う~~ん、アヌーピー・ドッグ!!やっぱり彼の声には艶がある。
マット・ジロード・・・
渋い!の一言。彼は24歳じゃなかったっけ?表現力が大人。
声が好き。ピアノも好き。頑張ってほしい。
アダム・ランバート・・・
もう、ひとりだけ突出してますね。彼は放っておいても、スターになる
笑
もう、ここまで来たら誰でも知ってる曲をいかに自分のものにして、違うモノにしていくかが勝負。
審査員のランディ・ジャクソンも「歌に振り回されずに、歌を支配しろ!」って言ってたね。
私の予想のワースト3は、リル、スコット、クリスかな。
で、危ないのはリルとスコットのどちらかだと思う。クリスはまだ可能性を感じるから。
今夜の結果は見逃せません。
スターになるには、自分の持ち味=キャラが必要。
これは、ずっと審査員のサイモンも言ってる。
でも、これって基本的なヴォーカルテクニックがベースにあることが最低条件。
ここがスタートライン。
これにクリアして初めて、キャラはどう?って話になるんだよね。
いつもこの番組を見る度に日本はどう?って考えてしまう。
まず、キャラありきの人多くない?
キャラ作りで強引にヒットを作ってない?
これじゃ、表現力なんて身につくはずがない。
お芝居だってそう。
役者さんは本来バラエティーなんて出ちゃダメだと私は思ってて、
だって、演じてる人の日常が垣間見えてしまったら、役に没頭できないもん。
それをぶっ飛ばすぐらいの演技力があるなら別だけどね。
これが、最近の日本のドラマにヒット作が少ないことの理由のひとつではないかと思ってます。