また、アメアイか…と言われるかもしれないけど、今、ハマっちゃってるんでお許しくだされ。
これは、前回のシーズン7の優勝者デイビッド・クックくんがオーディションで歌う「billie jean」
クリス・コーネル氏のアレンジを彼なりにまたアレンジして歌ってる様子らしい。
うわ==
かっこいいよ。
やっぱり名曲はいつの時代に聞いても名曲なんだな。
そして、こちらが本家本元マイケルさんが歌う「billie jean」
最近では変な噂ばかりのマイケルさんですが、こうやってみるとやっぱりオリジナリティーあるよ。
彼にしかできないステージだもんね。
ん?よく見るとこれ口パクっぽいかな?
話は変わりますが、ヨーロッパでは、舞台や映画やコンサートなど、見ててつまらなかったら、観客は途中で席を立つそうです。
これは、「つまらないときはつまらないです」と意思表示をしなきゃならないという風潮が根底にあって、
そこから来る行動らしい。
でも、よかった時は、立ちあがって拍手喝采ということみたい。
これって、やる側からしたら厳しいかもしれないけど、評判がとてもわかりやすいとも言えますよね。
一方、日本はどうだろ?
周りのみんなが手をあげるのを見て、自分もあげるっていうの多くない?
テレビやマスコミが「大人気!」とか「大評判!」とかって言ってるもの。
また、評論家が「いいです」とか言ってるものを「いい」と言ってる人多くないかな?
自分も絶対そうではないとは言い切れないところがつらいけど、ちょっと裏をのぞいてみれば、
評論家さんがいいと褒めてる映画配給会社から宣伝費をもらってる場合もあるし、
テレビ局が制作している映画ってこともある。
これは、いい作品と呼べるのではなくて、「いい作品である」と周りのみんなが持ち上げてる作品ということで、よさそうに見える虚像であったりすることが多い。
人気がある、と言われていても、それは人気があるように見えてるだけで、
周りがそのように作り上げているとも言える訳です。
ちからわざで作り上げられたヒットとも言えるのかな。
最近ちょくちょくお邪魔しているw-inds.ファンのみなさんのブログを拝見していると、
好き嫌いの軸がはっきりしている人が非常に多くて、これは皮肉にも彼らがマスコミへの露出が少ないから、周りに流されることなく本当に好きな人が応援しているという状況になっているのかな、と思った訳で。
って、日曜の朝からなにが何が書きたいのか、ごちゃごちゃして分からなくなってきましたが(爆)
とにかく、今日言いたかったのは、「つまらなければだらだら見ずに、消そうよ、テレビ」
エコにもなるしね

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