ベーシックインストラクター養成講座は好評につき、2期の開催も決定しました。
説明会は12月13日 詳細はコチラ

公開講座を終えて 田坂安希子先生より
日本の高齢化社会の現場を体験しました。
病院が併設された看護学校ということもあり、参加者は健常者だけではない、
足に障害をお持もちの方や手術を終えて間もない方も参加されていました。
指導の内容は、ストレッチと呼吸法中心の運動強度の少ないプログラムを行いました。
実技の途中でも理論の説明を入れて、理解しながら体感していただけるようにしました。
また、医療行為はなく、ヨガの指導が役割であるということも意識しました。
椅子の方は見学で、動作はできません。実際に指導していると、
やりづらいこともありますが、全体を観ることも大切です。なぜなら、
現場の空気感、雰囲気や楽しさも指導で、それを体験に来ていらっしゃるからです。
また、途中気分が悪くなった方の対応は、あわてないで、
サポートの先生や現場の方に任せることが必要だと思いました。
終了後はみなさんリラックスされている様子。受けてくださった、
学校関係者にも聞いてみましたが、大変リラックスしたとの感想でした。
今回の参加者の方々は高齢者ほど熱心に自分の身体をコントロールし、
元気に生きていきたいと願っています。その気持ちに貢献できることが、ヨガインストラクターの喜びにつながり、そこをつなぐのが、協会の役割だとも思いました。