8月29日のヨガスタに
午前、午後ともたくさんの方にお越しいただきまして
ありがとうございます。
ヨガのレッスンは女性が多く
業界でも女性の活躍が目立つイメージがあるかもしれません。
当協会では縁の下の力持ちの存在でもある男性2名が理事として活躍して
おります。
今回は、その男性2名へのインタビュー内容をお伝えします!
一般社団法人 ジャパンエイジフリーヨガ協会
専務理事 佐藤 光一
テレビやラジオなどメディア業界にて長く活躍し
鋭い先見の明があります。
「ヨガを通じて社会貢献」のテーマで
インタビューしました。
「健康というテーマでは
元気で病気をしないが一番ですが
協会で考えているのは
健康意識というものを
若い人から高齢者まで考えていく、
自分なりの健康を創り上げていく、
ということです。
その中で身体を動かすことは重要です。
様々な運動がありますが、
健康意識を高めながら身体を動かすヨガは、
簡単に取り組めて、誰でも参加できます。
そこで、その指導をする
ヨガのインストラクターの役割として、
単にヨガを教えるというよりも
社会の中で貢献しながら
広い意味での健康をお伝えする事も大切です。
当協会では、そのような人材を育てていきます。
今後、東京都の看護学校とも連携し
インストラクターの活動の場を広げます。
また、介護を受けている方に対しては、
現在行われているレクリエーションの分野でも
ヨガが更に役立つと思います。
協会では、ヨガと医療との繋がりを大切に、
代官山パークサイドクリニックの
岡宮先生に監修に入っていただきました。
ヨガインストラクターには
しっかりとその知識を
学んでいただきたいと思います。」
二人目は
代表理事の香川 広康
会社の経営者でもあります。
浮き沈みのある日本経済ですが
協会がしっかり地に足をつけて活躍する為に、
こういった理事の役割は大切です。
でもいつもとてもやさしくて、なぜか 癒し系の方です。(笑)
「当協会は一般社団法人です。
日本のみなさんの
健康を維持するために講座やイベントを開催し、
東京、名古屋、大阪へと広げていきたいと思います。
日本社会の医療や介護の問題、
入院患者のベット数が足りないなど
その問題の一番の解決策は
国民ひとりひとりの健康への意識を高め、
健康寿命を伸ばすことです。
インストラクター育成事業を行い、
介護関連でのインストラクターの派遣など
がその方法だと思っております。
時代に少しでも寄与してまいります。
宜しくお願いいたします。」
13:30~14:30養成講座説明会...
16:00~17:30ヨガスタ
ご予約は、フリーダイヤル 0120-822-006
またはJAYAのHP お問い合わせフォーム
にて





