好きな俳優について~ジョニー・デップ編
そう言えば、お誕生日でした、6月9日。
なのでここぞとばかりにデップ語りなどしてみようと思います。好きな俳優語り第三回。
ウザイでしょうがどうしても主張したい。
デップとは結構長い付き合いなのです。
「ギルバート・グレイプ」を見まして、もうこの役者さんをごひいきにしようと決めたのですよ。
決めたのですが、結構キツイ時期でした…
毎日毎週のように、デップ大暴れ情報が私の耳まで届き、遂には警察にご厄介になる始末。
救急車にも乗りました。
相前後して、リバー・フェニックスの訃報を聞いた時、いつかデップも死んじゃうかもしれない、心の準備だけはしておこう、とか、結構深刻に考えてた時期がありました。
お若いお方は知らないでしょう。
デップはそれほど荒れていたのですよ…
だから、ヴァネッサ・パラディは偉大です。冗談抜きで、彼女に会うことが出来なかったら、デップって死んでいたと思う。
お若い方は知らないでしょう。
デップはそれほど荒れていたのですよ…
だけど、作品のクオリティの平均点は異常のほど高かったと思います。
だからデップ好きはやめられないんですよね…
妹の恋人
バスター・キートン好きの風変わりな青年サム役。
とにっかくカワイイです。問答無用にカワイイです。
作品もほのぼのと癒されるラブストーリーで、是非是非ご覧になっていただきたい逸品。
なのでここぞとばかりにデップ語りなどしてみようと思います。好きな俳優語り第三回。
ウザイでしょうがどうしても主張したい。
デップとは結構長い付き合いなのです。
「ギルバート・グレイプ」を見まして、もうこの役者さんをごひいきにしようと決めたのですよ。
決めたのですが、結構キツイ時期でした…
毎日毎週のように、デップ大暴れ情報が私の耳まで届き、遂には警察にご厄介になる始末。
救急車にも乗りました。
相前後して、リバー・フェニックスの訃報を聞いた時、いつかデップも死んじゃうかもしれない、心の準備だけはしておこう、とか、結構深刻に考えてた時期がありました。
お若いお方は知らないでしょう。
デップはそれほど荒れていたのですよ…
だから、ヴァネッサ・パラディは偉大です。冗談抜きで、彼女に会うことが出来なかったら、デップって死んでいたと思う。
お若い方は知らないでしょう。
デップはそれほど荒れていたのですよ…
だけど、作品のクオリティの平均点は異常のほど高かったと思います。
だからデップ好きはやめられないんですよね…
妹の恋人
バスター・キートン好きの風変わりな青年サム役。
とにっかくカワイイです。問答無用にカワイイです。
作品もほのぼのと癒されるラブストーリーで、是非是非ご覧になっていただきたい逸品。
デッドマン
スリーピーホロウ
とにかくついてない青年ウィリアム・ブレイク(詩人と同名であって、本人ではない)役
とにっかく美しいです。問答無用に美しいです。
作品は全編モノトーンで、全編写真集としか言いようのない映像美、ニール・ヤングの即興演奏で作られたBGMと、徹底的に美しい一本。
デップも綺麗で繊細で、二時間うっとりできること請け合い。
首なし騎士と対決(?)するイカボット捜査官役。
盟友ティム・バートン作品の中から、あえてこれをオススメ。
デップの漫画的演技の楽しさといい、細かいディティールといい、文句なく楽しめる作品でございます。
これっぽっちもカッコ良くないへたれっ子ぶりも可愛くてステキだ。
どれも好きなのですが、必死に絞り込んで三作あげてみました。
それぞれ全然違う役柄、作品なので、比較するのが難しいんですよね。
ジョニー・デップと言う人は、どんな役でも出来るし、どんな役にもなれる人なのだけど、だけどいつだってジョニー・デップなのですよね。
役柄の着ぐるみ着てる感じで、常にその役をコントロールしている気がします。
また、実在する人物を演じる、その生々しさみたいなのも持ち味ですよね。
役を引き寄せるのが巧い人だなあ。
デップは、デップ本人を見るということに関して、とにかく打率が高くてはずれのない人なので、新作がいつも楽しみ。
続々新作の話を聞くので、そわそわ落ち着かない日々が続いています。