好きな俳優について~ケイト・ブランシェット編
年度末です。
年度末は忙しく、ほとんど映画は見てません、時間ありません…世界はめまぐるしく動き、見ようと思っていた映画は、あっという間に終わってる…
とりあえず、「アビエイター」と「エターナルサンシャイン」は見たい。
映画見れないので、俳優語りとかしてみたい。
第一回(第二回があるかは疑わしい)は、やったぜオスカー!ケイト・ブランシェットです。
勝手な思い込みですが、当代イチバン風格のある女優さんだと思うのです。
年齢はそんなに変わらないと思うのに、その風格のせいで、デカプリオの恋人役にはちょっと見えない(作品見たらしっくりしてるのかもですが)
美しさで言ったら、ニコール・キッドマンやシャーリーズ・セロンには敵わないかなあ…とか、無意味に冷静になったりしてみたりもするのですが、そのお蔭(?)でつけ鼻や増量&ブスメイクしなくてもいい。
つーか、ブランシェットはその演技を見たい女優さん。
キッドマンやセロンはその美貌を見たい女優さんです、私的に。もう彼女らは綺麗ならなんだっていい、みたいな。だからどんな名作で名演でも、その美貌が拝めないなら金返せと思う。
話が逸れた。ブランシェットでした。
彼女の、落ち着いた、端整で知的な雰囲気が好きだ。
現代の、例えばグラビアとかポスターとかじゃなく、ルーブルとかウフィッツとかで見かけそうなアルカイックスマイルって感じの笑顔が好きだ。
それでいて、流行を外さず、エレガントでありつつちょっと遊んだファッションも好きだ。
どの作品見ても別人なのは、心底スゴイと思う。
主役にもなれる女優さんだけど、実は彼女は助演がいいと思う。
作品に風格を与えたり、より主演を引き立てつつ存在感を発揮したりするポジション取りが巧いと思う。
「エリザベス」
矢張り外せない代表作。
これでオスカー獲れなかったのが不思議でならない。
少女時代から女王になるまで、その表情、雰囲気の変化が本当にスゴイ。強さの中の弱さ、悲しさ、それを匂わすような演技が絶品だと思う。
「バンディッツ」
うって変わって主婦役。鼻歌レベルを遥かに超えてシャウトしながら料理する主婦ぶりは素晴らしいと思う(若干音痴気味)
二人の男がメロメロになるのも納得の可愛さ。
「耳に残るは君の歌声」
デップの白馬の王子様ぶりも素晴らしい、見所の多い一本。
上品とは言いがたい役であり、本音は全然口にしない口数の減らない女性を演じつつ、そうせざるを得なかった悲しみみたいなのを巧みに表現。
…辺りが好きです。
作品自体は外したかな~~という作品もないわけではなないのですが、彼女の演技に救われることが結構多い。
そういう意味ではハズレのない女優さんだと思います。
インタビューとかコメントも知的で、適度にユーモアがあって安心して見れる。
ものっすごく英国の香りがするんだけども、オージーなんですよね。うう~ん不思議。「エリザベス」のせいかな。
そんなこんなで、どんなに好きかだらだらと書いただけの、まとまりのない散文でした。
年度末は忙しく、ほとんど映画は見てません、時間ありません…世界はめまぐるしく動き、見ようと思っていた映画は、あっという間に終わってる…
とりあえず、「アビエイター」と「エターナルサンシャイン」は見たい。
映画見れないので、俳優語りとかしてみたい。
第一回(第二回があるかは疑わしい)は、やったぜオスカー!ケイト・ブランシェットです。
勝手な思い込みですが、当代イチバン風格のある女優さんだと思うのです。
年齢はそんなに変わらないと思うのに、その風格のせいで、デカプリオの恋人役にはちょっと見えない(作品見たらしっくりしてるのかもですが)
美しさで言ったら、ニコール・キッドマンやシャーリーズ・セロンには敵わないかなあ…とか、無意味に冷静になったりしてみたりもするのですが、そのお蔭(?)でつけ鼻や増量&ブスメイクしなくてもいい。
つーか、ブランシェットはその演技を見たい女優さん。
キッドマンやセロンはその美貌を見たい女優さんです、私的に。もう彼女らは綺麗ならなんだっていい、みたいな。だからどんな名作で名演でも、その美貌が拝めないなら金返せと思う。
話が逸れた。ブランシェットでした。
彼女の、落ち着いた、端整で知的な雰囲気が好きだ。
現代の、例えばグラビアとかポスターとかじゃなく、ルーブルとかウフィッツとかで見かけそうなアルカイックスマイルって感じの笑顔が好きだ。
それでいて、流行を外さず、エレガントでありつつちょっと遊んだファッションも好きだ。
どの作品見ても別人なのは、心底スゴイと思う。
主役にもなれる女優さんだけど、実は彼女は助演がいいと思う。
作品に風格を与えたり、より主演を引き立てつつ存在感を発揮したりするポジション取りが巧いと思う。
矢張り外せない代表作。
これでオスカー獲れなかったのが不思議でならない。
少女時代から女王になるまで、その表情、雰囲気の変化が本当にスゴイ。強さの中の弱さ、悲しさ、それを匂わすような演技が絶品だと思う。
うって変わって主婦役。鼻歌レベルを遥かに超えてシャウトしながら料理する主婦ぶりは素晴らしいと思う(若干音痴気味)
二人の男がメロメロになるのも納得の可愛さ。
デップの白馬の王子様ぶりも素晴らしい、見所の多い一本。
上品とは言いがたい役であり、本音は全然口にしない口数の減らない女性を演じつつ、そうせざるを得なかった悲しみみたいなのを巧みに表現。
…辺りが好きです。
作品自体は外したかな~~という作品もないわけではなないのですが、彼女の演技に救われることが結構多い。
そういう意味ではハズレのない女優さんだと思います。
インタビューとかコメントも知的で、適度にユーモアがあって安心して見れる。
ものっすごく英国の香りがするんだけども、オージーなんですよね。うう~ん不思議。「エリザベス」のせいかな。
そんなこんなで、どんなに好きかだらだらと書いただけの、まとまりのない散文でした。