シュレック2 | 俺様シネマ

シュレック2



声の出演(吹替え)
マイク・マイヤーズ(浜ちゃん)
キャメロン・ディアス(藤原紀香)
エディ・マーフィー(山寺宏一)
アントニオ・バンデラス(竹中直人)
ハッピーラブラブなハネムーンから帰ってきたシュレックとフィオナ姫。彼らを待っていたのは、フィオナ姫のご実家、遠い遠い国の国王夫妻からの招待状でした。
結婚のご挨拶に向かうことになったシュレックとフィオナ姫の運命やいかに!

第二弾も、テーマは人間中身じゃないのよ!ということでして、それは前作と同じです。
製作者の皮肉屋さんぶりが輝いています。
その皮肉が、いちいち大変上手なものですから、あはは、と楽しく見られます。
アメリカ~ンなジョークは、私、結構理解出来ない性質なのですが、これは何度も声を出して笑ってしまいました。

とにかく、キャラが濃い!
相変わらず減らない減らず口がラブリーなドンキーは可愛いし、ピノキオをはじめとする、おなじみの御伽噺のキャラクターたちも大活躍。
新キャラも濃い!
変な髪形の妖精のゴッドマザーと、マザコン王子。
そして何より長靴をはいたネコ!
かわいいーーー!
姿容も可愛いけれど、声やってるバンデラスの可愛さてんこもり(間違ってる、多分)
こう言ったらなんですが、姿はともかく、シュレックが一番普通だと思いました。
矢張り、見た目=中身ではないですよね。シュレックが気持ち悪いから嫌とか言ってたの、謝ります。ごめん。

そして、ヒット作のパロディも面白いところ。
「LOTR王の帰還」「スパイダーマン」「ミッションインポッシブル」や、アカデミー賞中継からハリウッドという街のパロディまで、とても楽しく見られました。
もっと沢山あるのだろうけど、これくらいしか分からない。うーん、もったいない。
なんとなく、ちょっとしたご褒美みたいな感じですよね。いっぱい映画見てえらかったね、みたいな。

3以降もあるらしく、とても楽しみなのです。
その際はドンキーとネコが大好きなので、是非出番を多目にお願いしますと、インターネットの片隅で愛を叫んでおこうと思います。