
僕は昔からファーストフードが好きではない。
そもそも美味しいと思ったことは一度もない。
白人豚の餌としか思えないジャンクフードに
幼稚園児レベルの味覚の持ち主か群がるさまには呆れる。
マクドナルドはミミズの肉、という都市伝説は有名だが、
実態はそれ以下であることを幾つかのソースから説明しよう。
ハンバーガーが怖い――それでも食べますか?
http://saisyoku.com/meat01.htm
「オーストラリア産の牛肉を使用しているので、熱帯雨林破壊とは無関係」「狂牛病は人間にはうつらない」これがまったくの嘘であった。日本マクドナルドの藤田田社長(当時)が週刊誌で、同社の食材調達法を「グローバル・バーチェシング(世界一括購入)といって原材料の世界調達です。牛肉、タマネギ、ポテトは、今どこが一番安いのか、瞬時に全世界から価格情報を集めて、一番安いところから仕入れます」と明言。同社広報部の抗議はデタラメだったのだ。
「世界で一番安い肉」の品質がどんなものか、
スーパーで買い物をしたことがあれば誰でも想像できるだろう。
普通ならオエッと吐き出してしまうような代物を、
舌が麻痺してしまうほどの強烈な味付けで誤魔化しているのだ。
「原産国:オーストラリア」という表記も眉唾もので、
仮に加工肉が複数の国々を経由していても
最終加工地がオーストラリアでさえあれば
「オーストラリア産のみを使用」と言ってしまえる。
どれほど粗悪な屑肉がわかったものではない。
深刻な健康被害が続発しているのもその裏付けだ。
もう、絶対、一生、二度と、マックが食べれなくなる無数の理由。
http://d.hatena.ne.jp/ziprocker/20090910
過去においてマクドナルドやその他のチェーン店のハンバーガーを食べて重度の食中毒や死者が続発しているという事実であり、何度も繰り返すが、「ハンバーガーを食べると重病(O-157などの食中毒)に陥る危険性があることの、単純明快な理由は、つまり、肉の中に糞が入っているのだ」
これはさすがに言いすぎだと思う。
まるでファーストフードで提供される肉には
必ず糞が混入しているかのような言い方。それはないだろうw
しかしマクドナルドのサプライヤー(下請食肉加工業者)の
飼育法が下記のごとく杜撰なものだとしたら、
病原体の温床となっていてもまったく不思議ではない。
マクドナルドの実態 ‐動物への配慮のなさ‐
http://mbis0.tripod.com/animalfactory/mac.htm
マクドナルドが、サンドウィッチやサラダに使用している鶏たちは、集中飼育の中で他の何千、何万もの鶏たちと一緒に飼育所に押し込まれます。このような状況によって彼らは病気、呼吸困難、心臓発作などに苦しみます。
僕は食用に動物を屠殺することは悪だとは思わないし、
残酷だ何だと騒ぎ立てるつもりも毛頭無い。
しかし無駄に苦痛を与え必要以上に命を奪うのは
決して許されることではないと思っている。
仮に動物たちを苦しめることでしか稼動しないシステムなら、
そんなシステムによって生産された食品を口にしたくはない。
良識ある人間なら誰もがそう思うことだろう。
【外食】マクドナルド:牛にはウオーターベッドを--原材料の品質向上目指す
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003015&sid=a1JyUSl1YkJk&refer=jp_europe
ファストフード世界最大手の米マクドナルドは、牛のためのウオーターベッドやニワトリのための樹木が同社のミルクシェイクや「エッグマックマフィン」向けにより高品質な原材料を生み出すと考えている。マクドナルドの欧州部門は、同地域の50万以上の仕入れ農家にこうした新たな農業技術の知識を共有させ、コスト管理と将来的な食品の安定供給を確実にしたい意向だ。
グリーンピースなどのキ○ガイ団体をなだめるためか、
どう考えてもコストが合わないイノベーションを宣伝している。
これが本当だったらマフィンやシェイクが1個幾らになることやらw
そんなことよりトランス脂肪酸を何とかしろと言いたい。
ファーストフードチェーンの環境対策 市民の監視でマクドナルドは変わるか?
http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/398.html
そもそも牛肉は豚肉や鶏肉に比しても、ダントツに環境負荷の大きい食べ物だ。例えば、鶏肉1キロのためには水4500リットル必要だが、牛肉の場合は2万リットル必要だ。一般に穀物1キロは1000リットルの水で生産できるというから、牛肉がいかに突出しているのかが良く分かる。
一番の問題点を最後に持ってきたわけだが…
食肉業界が環境にどれだけストレスを与えているか、
知っている人は少ないだろう。そりゃピンとこないわな。
CO2がどうの地球温暖化がどうのって、
はっきりした根拠も無いことは盲信するくせにね。
牛を育てるにはトウモロコシがいる。
その牛の可食部を1kg増やすためには13倍の穀物が必要。
ざっと計算すると、先進国では1人あたり
年間1000立方メートルもの水を使っていることになる。
「20世紀は領土紛争の時代だったが、
21世紀は水紛争の時代になるだろう」
これはセラゲルディン前世界銀行副総裁の言葉だ。
たまに焼肉なんかを食べるぐらいならともかく、
明らかに出自が怪しく食のバランスを破壊している
ファーストフードを食べるのは止めにしないか?