塩江温泉郷 [しおのえおんせんきょう]
ホタルの光や山の幸が出迎える自然豊かないで湯の里
塩江温泉は、1300年ほど前に行基によって発見されたと伝わる古湯。讃岐山脈の懐に抱かれて、夏は清流香東川にホタルが飛び交うなど、豊かな自然が残る。周囲に景勝地が多く、渓流釣りも楽しめることから、避暑や行楽に人気。ほかにも樺川、奥の湯などの温泉が点在し、それぞれ自慢の風呂をもっている。川のせせらぎや山あいを吹き抜ける風の音を聞きながら入浴でき、くつろげる雰囲気だ。湯は体の芯から温まる硫黄泉で、長寿をまっとうでき、肌も美しくなると評判。


名称 塩江温泉郷(しおのえおんせんきょう)


所在地 香川県高松市 地図を見る


アクセス JR高松駅からコトデンバス塩江・穴吹行きで1時間、バス停:塩江下車
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車アクセス 高松道高松西ICから国道193号経由21km


問い合わせ先 塩江町観光協会 TEL:087-897-0148



泉質 : 硫黄泉、放射泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、やけどなど
源泉数 : 3
泉温 : 15~19.9℃
湯量 : 904リットル/分
飲用 : 不可



行基にちなんで名付けられた日帰り入浴施設の行基の湯







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