暑い夏、熱帯フルーツの輸入急増…小売店の売上高15%増

8月14日15時14分配信 読売新聞


 独特の甘みがあるマンゴー、パパイアなど熱帯フルーツの輸入が急増している。

 若い女性らを中心に人気が高まっていることが背景にある。生産国が日本に輸出するには、害虫の処理技術が十分であることが条件だが、日本の商社が生産国の技術支援にも乗り出し始めた。今後、熱帯フルーツがさらに身近なものになりそうだ。(経済部 向野晋)

 日本が輸入している熱帯フルーツのうち、特に人気が高いのがマンゴーだ。

 2006年の輸入量は1万2383トン、輸入額は約49億円と、いずれも最高を更新。輸入額は前年と比べ約10%伸びた。財務省の貿易統計によると、今年1~5月の輸入額も約24億円と前年同期より7%増えた。





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