インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -321ページ目

オリジナル

オリジナル…結構好きな言葉だ。

オリジナルがあり、コピーやカバー、パロディがある。

オリジナルがなければそれらの存在はありえない。

最近特にカバー曲や、漫画やドラマの映画化、映画のドラマ化、お笑いの似てる化…そんなのが多い気がする。

昔、お宝探偵団が流行ると、色んなお宝番組が増えた。

Jリーグが流行った年にプロ野球にもイエローカード導入の話があがった。

別に悪いとは思わない。(イエローカードはヒドいと思ったが)

ただ、それなりの工夫はしてほしい。

僕が尊敬する三谷幸喜さんはパロディの天才だ!
僕らも映画や漫画をヒントにネタを作ることもある。

さすがに丸移しはしないが。

視聴率が欲しい!
成功を収めたい!
赤字を出したくない!

分かる!非常に分かる!
だけど、成功してるものを真似て成功したってつまらんではないか!?

オリジナルで成功したら、その喜び、快感はそれの比じゃないと思う。
イェーイだ!

例えると、この道を通れば目的地にたどり着くことは知っている。

ただ、自分の知らない道にチャレンジしてみる。
遠回りかもしれない、たどり着けないかもしれない。

でも、チョー近道だったときは、イェーイだ!

このなくてもいいような例えが伝わったときはイェーイだ!

エステ

エステティックサロン・・・


僕にとっては、仮になくなったとしても何も困ることはない場所である。


最近では、メンズエステなんてものもあるが、まぁ行くことはないと思う。


人は美しくなりたいという願望がある。


醜くなりたいという人には出会ったことがない。


僕はお笑いをやっているので、キャラのあるブサイクになりたいと思ったこともあるが、

イケメンかブサイクかどちらかになれるとしたら、確実にイケメンにしてもらう。


なぜ人は美しくなりたいのだろうか?


若くいたいのだろうか?


チヤホヤされるからだろう!



美しくなりたい願望は男性より女性の方が強い気がする。


だから、美容院へ行き、化粧し、おしゃれをし、エステに行くのだろう。


食って、飲んで、寝て・・よりも


ジムに行って、エステに行った方が美しくなれるはずだもんね。


まぁ限度はあるだろうが・・・。


どんなに通っても後藤久美子にはなれないが、50点が80点になったりは出来るかもしれない。



では実際、エステではどんなことをしてくれるのだろう?


詳しく分からないが、痩身、バストアップ、脱毛・・・みたいなことか?


脱毛・・・脇、髭、Vライン、脚・・・。


不思議なもので、髪の毛を脱毛する人はいない。


逆に増毛する。


体の毛の中で髪の毛は特別な存在なのだ。


本来、毛というものは、体を守るものなんて言われてる。


でも、「脚の毛があったおかげで骨折は免れた!」


「陰毛のおかげでレイプを免れた!」


「口髭のおかげで虫歯菌がガードできた!」


なんて人がいるかー?


多分いないだろう。


だとしたら、美しくなるために脱毛した方がいい!


実は最近、知り合いのエステシャンに乳首周辺の脱毛をしてもらった。


激痛が走った!


こんな思いをするくらいなら、毛があったほうがましだ!と思った。


女性達はこんな痛い思いと引き換えに、美しさを手に入れているんだなぁ・・


毛がなくなり美しくなる。


痛みに耐えたことにより心が美しくなる。


高価なエステに行く為に一生懸命働いて、美しくなる。


エステとはそんな場所なのかもしれない。


違うかもしれない。





ウイング

人類はこの世の中の生物の中でも、一番賢く?(見方によっては一番愚かか?)
生物の主人公的存在である(自分が人だからか?)。
だけど…

鳥には翼がある!

昆虫にも翼がある!

魚だってある!

ペガサスにだってある!
なのに、人には翼がない!

翼という名前の人にも翼はない!

人は翼に憧れている!

翼という名前があるのも、「翼を下さい」という歌があるのも、ガッチャマンがヒーローなのも、人は翼が欲しいという願望があるからだろう!

「触角を下さい」
「甲羅を下さい」
「タテガミを下さい」
という歌は聴いたことがない!

翼が欲しいということは、大空を羽ばたきたいということだろう!

飛行機や気球やパラグライダーでは味わえない、自分の翼で飛ぶ感覚はきっと何よりも気持ちいいだろう!

しかしだ!

実際、本当に翼があったらどうだろう?

まず、スポーツはかなり変わるはず!

高跳びはバーの高さをいくつにしたらいいのか?
棒高跳びの棒は意味をなさない。

少なくとも、鳥人ブブカが世に出ることはなかっただろう。

上着の形も変わる。

交通手段も変わるだろう。
車や自転車が売れなくなる。
JRやJALが潰れる。

羽毛ふとんも売れない。
赤い羽根募金も集まらない。

その代わり、シャンプーは売れるだろう!

大体、天使のような翼ならいいけど、トンボみたいな羽根だったらガッカリだぜぇ!