インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -217ページ目

ずっしりクリームデニッシュ

ずっしりクリームデニッシュ。



有名ですか?



食べたことないですね。



どんだけクリームがずっしりしているのか食べてみたいですが。



飲・食料品はネーミングが大事だったりするよね。



例えば、プリンなら「ふんわり」とか「なめらか」とか付いてたらそそりますもん。



「新食感スナック」とか「とろける杏仁豆腐」とか「しっとりふわっとパン」とか食べたくなりますもん。


「生」ってのも何故か魅力的!



生ビール、生チョコ、生シューとか、何か新鮮で美味しい感じがしちゃう。



何年か前まで生チョコは採れたてだと思ってた。



でも「おいしい」はずるいよなぁ。



「六甲のおいしい水」「おいしい牛乳」



「面白コント」みたいなもんだもん。



ハードル上げてるけど、一応見ちゃいますもん。




まあ「うまい棒」はいいや。



食料以外では、やっぱり



「天使のブラ」だね。



買いたくなりますもん。



着けたくなりますもん。



買ったことないですけど。


もちろん着けたことも。



着けてる人も見たことない。



何なら、どれが天使のブラかも分からない。



そもそも、「天使のブラ」って、天使が作ったブラなのか?天使が着用しているブラなのか?



天使に巨乳のイメージはないですけどね。




ネーミングが大事だとすると、僕もネーミング次第でモテる可能性も!



「じゃい君食べたい!」



ってなるかな?




「天才なめらか天使の雪解けふんわり優しい新感覚のスベスベ生じゃい君」




食べたくなったでしょドキドキ

生き甲斐

一転してなんか真面目なテーマですねぇ。



皆さんのリクエストはバラエティに富んでて面白いです。



生き甲斐ねぇ。



生きてる甲斐ってことですよね?



もちろんありますよ!



まあこの仕事してて生き甲斐ない人はいないと思うのですがね。



誰にやらされるわけでもなく、妥協したわけでもなく、自分で選んだ道ですから。



そんな好きな仕事をして、お金を稼いで、



お客様の笑顔や笑い声というボーナスもあって。



生き甲斐バリバリです。



好きな仕事をしてる人って恵まれてるのかな?



わりと仕事が好きじゃないとか、ストレスを感じてる人って多いですよね。



僕なら、やりたくない仕事だったら辞めちゃいます。


家族がいたり、給料がよかったり、辞めた後の目処が立たなくても、辞めちゃいます。



でも、なかなか勇気いることなんでしょうなぁ。



仕事に関して言えば、やり甲斐が生き甲斐につながる感じかな。



では仕事以外では?



家族に恵まれ、友人に恵まれ、周りの人に恵まれてますから生き甲斐はありますよね。



もし家族も友達もいなかったら?



それはそれで一人の楽しみを見つけて、生き甲斐を作りますよね。




もし、それでも生き甲斐がなかったら。



全国の生き甲斐がない人が集まって、この世で誰が一番生き甲斐がないかを決めれる「I-1グランプリ」に参加すればいい。



審判「Iー1グランプリ一回戦開始!東!」



東「私はリストラされ、妻に逃げられました!」



審判「西!」



西「私はリストラされ、妻に逃げられました!というあだ名です」



審判「勝者!西!」




審判「二回戦!開始!東!」


東「僕は全然モテません。40年間彼女もいません、今だ童貞です!



審判「西!」



西「僕は、あまりにモテないので女を諦め、男に走りました。ホモになりました!ホモにもモテません!童貞です!」



審判「勝者!西!」




いつかIー1グランプリで優勝するという目的が出来て、生き甲斐が生まれるでしょう!



生き甲斐は誰にでも作れるのです!



ない方は諦めずに作りましょう!

婚活パーティー

先週、いつもここからの菊ちゃんに誘われて、何も分からずついて行ったら・・・


パーティー?



お見合いパーティー?



婚活パーティー?



挙動不審で店内に入ると、すでにパーティーは始まって一時間ほど経っている。


一時間ほど遅れて行ったから当たり前だ。



50人~70人ほどの男女が立食パーティーをしている。


男性はほとんどがスーツ姿で、あたしゃ完全に浮いている。



菊ちゃんの友達が主催者らしい。



まああまり賑やかなのは得意じゃないので、



カウンターでウォッカトニックを注文し、端っこの椅子にぽつんと座ると人が寄ってくる。



こういう経験は初めてなので、興味津々に取材する記者のように周りにいる女子に話を聞くと、ほとんどが30代で婚活目的、出会い目的での参加らしい。



必死な感じがふんわり伝わってくる。



俺もそう思われたんだろう。


「いい人いました?」



「まだ来たばっかりなので。」



「そんなとこ座ってないで色んな人と話した方がいいですよ。チャンスですよ!」



って言われた。



「はぁ、忠告どうも」



何がチャンスなんだろ?



「貴女はどなたか素敵な男性と出会いましたか?」



と聞いてみると、



「全然!ロクなのいない!」



「お前が言うなー!」



と心の中で叫んどいた。



中にはお笑い好きな方も多く、



「写真撮って下さい!」



「大ファンです!」



と近寄ってくる。



快く写真を一緒に撮ったりしてたら、日焼けサロンの常連のような色黒の男性が寄って来た。



「大ファンっす!」



「ありがとうございます」


「俺昔から大ファンっす!」


「ありがとう」



「本物よりカッコイイっすね!」



「ん?」



「マジ本物よりカッコイイっす!」




・・えっ?・・俺・・偽者?



30分で出て、ラーメン食べて帰りました。