インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -167ページ目

寝る前に考えること

寝る前というか、ベッドに入ってからというか、



その時間は僕にとって一番いい時間だ。



特に何時ということは決まってないけど、



寝る目的ではなく、何か考えるときは、



ベッドに横たわり、布団で全身を覆い、目を閉じる。


そこには現実ではない世界が広がる。



想像は無限だ!



「人が想像出来ることは現実でも起こりえる」



「真実は小説より奇なり」


なんて言葉もある。



確かに、共感出来る所もある。



想像だにしないことが現実で起こることもある。



だだ、「想像は現実を超える」



と個人的には思う。



現実に起こらないと人は受け入れない性質がある。



しかし、そうでない人が世界や時代を切り開いていくのだろう。



地球が丸いことを想像出来る人が、名を残すのだ。



遠くにいる人と会話が出来ると想像出来る人が、革命を起こす。



まあそんな人は一部だし、世間的にはそうでない人がほとんどだろうから、



コントではリアリティが大事になってくる。



映画よりもコントの方がリアリティがあったりする。


ただ、一人で考えることにリアリティは必要ない。



単なる自己満足だ。



別に発明や開発が目的ではない。



哲学者になるつもりもない。



ただ、楽しいだけ。



だから、一人の時間は全く苦にならない。



コントを考える時間もその時間が多い。



たまに相方に



「リアリティがない!」



「意味がわからない!」



と怒られることもある。



タクシーの乗客の女性に嫉妬する、タクシードライバーの彼女のコントを作ったときも、



「有り得ない!」



と言われた。



日本語とよく似た言葉を話す、アジアの山奥にある村のコントも、



「何だそれ!」



と言われた。



全世界を回り、各国のボーダーシャツを着ている人のシャツの1ラインを貰い、最終的に一つのボーダーシャツを作る。



というコントは、



反応が想像つくので言ってない。



漫画のストーリーを考えたり、



小説を考えたり、



ブログを書くときもわりと寝る前のベッドの中が多い。



という今回のブログはサイゼリヤで書いている。

おかたい職業

おかたい仕事ってどんな仕事だろう?



お固い仕事



教師、警察、官僚。



道徳を守らなきゃならない職業が固いイメージを作ってるのかもしれない。



逆に、お固い職業の方が不祥事を起こすと、より不祥事感が強くなる。



お堅い職業



ヤクザかな?



義理堅い感じが。



お硬い職業



墓石屋、宝石店、ガラス職人とか。



陸隊職業



陸上自衛隊。



丘帯職業



砂丘とかで働く人。



汚蚊体職業



キンチョーの人。



おかたい職業はいっぱいあるね。

歯医者

歯医者ほど口の中を見ている人はいないだろう。



そもそも口の中なんてまじまじと見ることはない。



歯磨きのときにちょっと見るくらい。



ましてや、他人の口の中なんて見ることはない。



口の中には、歯や歯茎、舌やのどちんこなどがある。


これらは食の為の機能だ。


もうひとつ、口は声を出すという機能も兼ね備えている。



どうしてこの食と声を発するのを同じ場所にしたのだろう?



食べる所と声を出す所は別でも良かったはずだ。



むしろ別の方がいいじゃないか!



食べながら話せるし、歯医者で治療しているときも、


「痛い!」と言える。



呼吸だって鼻だけでいいじゃないか!



そう考えると口は色んなものをしょい込んでいる。



食、発声、呼吸、アクビ。


そのくせ、たまに臭いとか言われる。



あんまりじゃないか!



「食べるのも、喋るのもやってんだから、臭いとか言ってんじゃねぇーよ!」



「じゃあ、耳っ!鼻っ!お前ら飯食ってみろ!絶対臭いって言われるぞ!大体、お前らガム食えるのか?」



「目っ!ヘソっ!お前ら喋ってみろよ!絶対キモいって言われるぞ!滑舌悪そうだな!」



「肛門、お前はいいよな、ただ出すだけじゃん。逆に臭いとか言われないもんな。」



「・・・口君、僕は君がうらやましいよ。いつも日の目を見てさ、色々活躍してさ。僕なんか活躍できるのトイレだけだよ。ただ出すだけ。しかも、みんなから煙たがられるものをさ。便秘のときなんかは活躍する場所さえないんだから。口君なんか、美味しいもの食べれるじゃん!うらやましいよ。」



「肛門君・・・。ゴメン、俺、肛門君の気持ちなんかこれっぽっちも考えてなかった。よーし!食べるのも喋るのも、頑張るぞ!」



「あたいがサポートするわ!」



「唇ちゃん・・・。いや、君は肛門君のサポートをしてくれ!」



「そんな優しさはいらないよ。僕に唇ちゃんは似合わない。」



「あたいも肛門君のサポートは嫌だわ。」



「唇ちゃんっ!・・・間違いない!」




「ギャハハハッ」



「アハハハ」



「ウフフ」



こうして今日も口は食べたり、喋ったりする。



そりゃあ、たまには虫歯になったりもする。



その時はほっぽらかしにしないで歯医者さんに行こう!



「あいつら結構治してくれるぜ!唇ちゃんより頼りになるよ。」



「口君、ヒドいー!」



「ギャハハハ」



「ウフフ」



「アハハハプー・・・あっ、ゴメン」