インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -118ページ目

かしわ記念予想

◎①コパノリッキー
◯③サウンドトゥルー
▲11モーニン
△⑨ノンコノユメ
△②ハッピースプリント
△④ベストウォーリア
△⑥ソルテ

基本この手のレースはやりませんね。
まあ堅いでしょうし。

◎は復調すれば、絶好枠だし、押し切れないとおかしい。武豊で①で逃って先週の再現?

馬券は買いませんけどね。

雨女

たまに現れる雨女。

他にも、晴れ女、晴れ男、雨男なんてのがいる。

『あいつが来ると雨が降る』

『僕が行くと晴れる!』


では、雨女と晴れ男と2人でゴルフに行くと曇りになるのか?

はたまた、そのパワーが強い方が勝つのか?


雨女1人と、晴れ女6人で1週間旅行に行ったらどうなる?

1日だけ雨なのか?

では、その雨は何日目に降るのか?

それとも1日に3時間ずつくらい降るのか?

終始小雨なのか?


雨女を干ばつしている土地に100人集めたらどうなる?

たちまちレイニーランドに変わるのか?


ちなみに世界で1番雨が降らない地域は、スーダンのワディハルファという所らしい。

その地域はたまたま晴れ女が集まっているのか?


ハッキリ言って、人1人にそんな力はない!


いや、100人居てもそんな力は生まれない。

雨女なんて偶然の産物である。

雨の方が印象に残るから、晴れの日のことを忘れているだけ。

晴れ女、男に関して言えば、元々ほとんどが晴れな訳だから、確率的には高くなる。


雨女や雨男よりも、6月の方がずっとパワーがある。

毎年雨の確率が高いのだから。

梅雨なんてニックネームまで付いてるんだから。

ここまで来ると6月のことは認めざるを得ない。


そして、雨女なんて存在しない理由の一つに、

雪女、雪男がいないこと。

ここでいう雪女、雪男は伝説の生き物ではありませんよ。

本来、雨女がいたら雪女がいてもいいはず。

あの子が来ると絶対雪が降る。

そんな人は聞いたことないし、少なくとも日本には存在しないだろう。

もしかしたら、1年中雪が降る国にはいるのかもしれない。

結局、天候は自然が生み出すものであって、人間にそんな力はないのだ!




セッション

今更ながら

映画『セッション』

を観た。

以前から話題になっていたので、観よう観ようと思っていたのがやっと実現した。


俺は、教え子に対して汚い言葉や相手を傷付ける言葉で罵倒したり、暴力振るったりするフレッチャー教授みたいな奴が大嫌いだ。



実際に自分は遭遇したことがないが、そんな奴の話は聞いたことがある。

中には、生徒が一生治らない怪我をしたなんて話も。


厳しくすること自体は悪くないし、良いことだと思う。

ただ、それは教えられる側の成長、成功を願ってすることであって、

精神的に追い込んだり、自分の虫の居所でするものではない。


フレッチャーが途中涙を流したのも、

後半で、何故厳しくしたか言い訳がましく話すのも、胸糞悪かった。

途中、テレビの画面を割りたくなるくらい。

そういう意味では、まさに名演技!

完全に感情移入をさせられてしまった。

音楽の指導者と若きドラマーという設定で、

残り9分が衝撃!

みたいなフレコミの映画だが、

個人的には、ヒーローと悪みたいな印象が強かったかなぁ。