雨女
たまに現れる雨女。
他にも、晴れ女、晴れ男、雨男なんてのがいる。
『あいつが来ると雨が降る』
『僕が行くと晴れる!』
では、雨女と晴れ男と2人でゴルフに行くと曇りになるのか?
はたまた、そのパワーが強い方が勝つのか?
雨女1人と、晴れ女6人で1週間旅行に行ったらどうなる?
1日だけ雨なのか?
では、その雨は何日目に降るのか?
それとも1日に3時間ずつくらい降るのか?
終始小雨なのか?
雨女を干ばつしている土地に100人集めたらどうなる?
たちまちレイニーランドに変わるのか?
ちなみに世界で1番雨が降らない地域は、スーダンのワディハルファという所らしい。
その地域はたまたま晴れ女が集まっているのか?
ハッキリ言って、人1人にそんな力はない!
いや、100人居てもそんな力は生まれない。
雨女なんて偶然の産物である。
雨の方が印象に残るから、晴れの日のことを忘れているだけ。
晴れ女、男に関して言えば、元々ほとんどが晴れな訳だから、確率的には高くなる。
雨女や雨男よりも、6月の方がずっとパワーがある。
毎年雨の確率が高いのだから。
梅雨なんてニックネームまで付いてるんだから。
ここまで来ると6月のことは認めざるを得ない。
そして、雨女なんて存在しない理由の一つに、
雪女、雪男がいないこと。
ここでいう雪女、雪男は伝説の生き物ではありませんよ。
本来、雨女がいたら雪女がいてもいいはず。
あの子が来ると絶対雪が降る。
そんな人は聞いたことないし、少なくとも日本には存在しないだろう。
もしかしたら、1年中雪が降る国にはいるのかもしれない。
結局、天候は自然が生み出すものであって、人間にそんな力はないのだ!
セッション
今更ながら
映画『セッション』
を観た。
以前から話題になっていたので、観よう観ようと思っていたのがやっと実現した。
俺は、教え子に対して汚い言葉や相手を傷付ける言葉で罵倒したり、暴力振るったりするフレッチャー教授みたいな奴が大嫌いだ。
実際に自分は遭遇したことがないが、そんな奴の話は聞いたことがある。
中には、生徒が一生治らない怪我をしたなんて話も。
厳しくすること自体は悪くないし、良いことだと思う。
ただ、それは教えられる側の成長、成功を願ってすることであって、
精神的に追い込んだり、自分の虫の居所でするものではない。
フレッチャーが途中涙を流したのも、
後半で、何故厳しくしたか言い訳がましく話すのも、胸糞悪かった。
途中、テレビの画面を割りたくなるくらい。
そういう意味では、まさに名演技!
完全に感情移入をさせられてしまった。
音楽の指導者と若きドラマーという設定で、
残り9分が衝撃!
みたいなフレコミの映画だが、
個人的には、ヒーローと悪みたいな印象が強かったかなぁ。
天皇賞(春)
◎⑧シュヴァルグラン
◯⑥アドマイヤデウス
▲⑩アルバート
△①キタサンブラック
△②トゥインクル
△⑤フェイムゲーム
△17ゴールドアクター
△15サウンズオブアース
来る可能性のある馬は他にもいるが、⑧が1番穴が無さそう。