インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -115ページ目

雨女

たまに現れる雨女。

他にも、晴れ女、晴れ男、雨男なんてのがいる。

『あいつが来ると雨が降る』

『僕が行くと晴れる!』


では、雨女と晴れ男と2人でゴルフに行くと曇りになるのか?

はたまた、そのパワーが強い方が勝つのか?


雨女1人と、晴れ女6人で1週間旅行に行ったらどうなる?

1日だけ雨なのか?

では、その雨は何日目に降るのか?

それとも1日に3時間ずつくらい降るのか?

終始小雨なのか?


雨女を干ばつしている土地に100人集めたらどうなる?

たちまちレイニーランドに変わるのか?


ちなみに世界で1番雨が降らない地域は、スーダンのワディハルファという所らしい。

その地域はたまたま晴れ女が集まっているのか?


ハッキリ言って、人1人にそんな力はない!


いや、100人居てもそんな力は生まれない。

雨女なんて偶然の産物である。

雨の方が印象に残るから、晴れの日のことを忘れているだけ。

晴れ女、男に関して言えば、元々ほとんどが晴れな訳だから、確率的には高くなる。


雨女や雨男よりも、6月の方がずっとパワーがある。

毎年雨の確率が高いのだから。

梅雨なんてニックネームまで付いてるんだから。

ここまで来ると6月のことは認めざるを得ない。


そして、雨女なんて存在しない理由の一つに、

雪女、雪男がいないこと。

ここでいう雪女、雪男は伝説の生き物ではありませんよ。

本来、雨女がいたら雪女がいてもいいはず。

あの子が来ると絶対雪が降る。

そんな人は聞いたことないし、少なくとも日本には存在しないだろう。

もしかしたら、1年中雪が降る国にはいるのかもしれない。

結局、天候は自然が生み出すものであって、人間にそんな力はないのだ!




セッション

今更ながら

映画『セッション』

を観た。

以前から話題になっていたので、観よう観ようと思っていたのがやっと実現した。


俺は、教え子に対して汚い言葉や相手を傷付ける言葉で罵倒したり、暴力振るったりするフレッチャー教授みたいな奴が大嫌いだ。



実際に自分は遭遇したことがないが、そんな奴の話は聞いたことがある。

中には、生徒が一生治らない怪我をしたなんて話も。


厳しくすること自体は悪くないし、良いことだと思う。

ただ、それは教えられる側の成長、成功を願ってすることであって、

精神的に追い込んだり、自分の虫の居所でするものではない。


フレッチャーが途中涙を流したのも、

後半で、何故厳しくしたか言い訳がましく話すのも、胸糞悪かった。

途中、テレビの画面を割りたくなるくらい。

そういう意味では、まさに名演技!

完全に感情移入をさせられてしまった。

音楽の指導者と若きドラマーという設定で、

残り9分が衝撃!

みたいなフレコミの映画だが、

個人的には、ヒーローと悪みたいな印象が強かったかなぁ。





天皇賞(春)

◎⑧シュヴァルグラン
◯⑥アドマイヤデウス
▲⑩アルバート
△①キタサンブラック
△②トゥインクル
△⑤フェイムゲーム
△17ゴールドアクター
△15サウンズオブアース

来る可能性のある馬は他にもいるが、⑧が1番穴が無さそう。