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ジェイ(^ ^)です。
カンボジアに潜む中国人詐欺集団、怖いですよね。韓国人が高収入の仕事があると騙されてタイやベトナム経由でカンボジアへ。詐欺の手伝いをさせられる事件が多発。
タイやマレーシアなどの国ならある程度の騒ぎになれば徹底的に摘発するのでしょうが…カンボジアでは犯罪者グループからの賄賂で警察も動きが鈍い。
カンボジアを拠点にした特殊詐欺グループのリーダー格と報じられている山口哲哉(通称:冨沢哲也)被告らもそうだった。現在も残党らが存在しているのであろう。
よく名前がニュースでも出るタイとの国境の街ポイペトは、昔からカジノの街で比較的安全だった。
カジノを守る為にマフィア達が街を守っていたからだ。ジェイが行ったのは今から30年ほど前。
まだまだポルポト政権との内戦からの復興が遅れていたカンボジア。山にはポルポトの残党が根城にしており、まだポルポトも生きていて、死ぬ間際だったと記憶している。
今はどうだか分からないが当時はカジノの客は飲食が全てフリー、無料だった。それ目当てにカジノへ行ったものだ。日本人なら歓迎して入れてくれた。
プノンペンにもフェリーがカジノになって場所もあった。バイタクで行ったのだが、カジノに入る手前にセキュリティがありカンボジア人は中に入れず、私だけ少し歩いて入ったのを覚えている。
そこも飲食が無料だった。
カジノの見ているのが殆ど。ルーレットとスロットを少しやるぐらいだ。
夜のポイペトはやはり怖かった。
カジノ周辺だけに街頭があり、少し離れると真っ暗な闇の世界。マフィアのセキュリティから夜はカジノから出るな山賊が出ると警告されたのを覚えている。
それこそ、ポルポト派の息がかかった連中だろう。
もちろんカジノ街周辺だけしか歩けなかった。マジで怖い。
朝になると雰囲気がガラッと一変して、タイへ働きに行く人達が国境へ次から次へと向かっていた。
もちろんカジノ周辺には置屋があり、茶店と言われる雑貨店もあった。そこは戦後の昭和を思わせるようなお菓子や食べ物、日用品、ビールや飲み物を売っており、奥は座敷のような部屋にテレビが置いてあった。
そこでは、ご飯を食べながら娼婦達がタイドラマをが真剣に見ていたのが印象的だった。これはスワイパーでも同じような光景がだった。バイタクの運転手も客が遊んでいる間の待機場になっていた。
しかしタイに比べて、カンボジアは飯が不味い印象がある。
次回もカンボジアの続きを書きたい。
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