わたしが部屋に帰って部屋の窓を
少しだけあけて空気の入れ替えを
しようとすると
窓にぴったりくっついて
窓の外にむかい
悲しげに鳴き始めました。
しばらく窓の下のほうを見ながら
なくので
私も窓の外をみてみました。
すると、となりの会社の入り口近くに
猫がいました。
以前にもなんどか
同じようなことがありました。
きっとご近所の猫さんが
通ったんですね。
お外にはでることが出来ないレオ君
お外の猫さんに必死に呼び掛けますが
気づいてもらえません。
かわいそうですが、お家のなかでの
暮らしが長くなってきたレオ君は
お外には行けないから・・・。
窓ごしのレオ君の恋・・・。
せつないな・・・。
って外にいた猫は女の子か男の子かわかりませんが(^o^;)
