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アップヒルクライム

    ~おもしろめエッセイ~


有馬よければすべてよし

この言葉を胸に、勝負に挑んだ昨年末の有馬があえなく惨敗。

しかし、年も明け、

一年の計は金杯にあり

との言葉に乗っかって勝負した京都金杯もハズレ。

マイネルラクリマって、人気どころで唯一消した馬が勝ちゃあ仕方ないのう。

今年はねぇ、三連系の馬券は手出さないのである。

(とりあえず)

馬連、枠連中心に馬券を当てる癖を付けるのだ。

親父が今年はルーラーシップだ!と言っていたが果たして。

とりあえずチューリップ賞に出るなら、ジョワドヴィーブルは鉄板か。

単勝2倍ちょうどくらいなら勝負に出るしかない。

彼女の走りにブエナを重ねれば、答えは易しい。
2ヶ月以上先の話だが。


注)この記事は備忘用
大晦日、じいちゃんに酒を飲まされて、二日酔いどころか、今ようやく8割回復。

日本酒ってお猪口じゃないの?

コップて。


そうそう、大晦日にはメガネも買ったんだわ、10年振りに。

1.0が見えるぐらいだから今使ってるコンタクトと同じくらい。

でも掛けてると頭痛くなっちゃって、気分悪くなるんだわ。

度が強いってことはないはずなんだけど。

眼鏡屋さんには大変申し訳ないけど、今日レンズを代えてもらったわ。



あれ?


もしかして、レンズの度が強かったんじゃなくて、ワタシが酒に弱かっただけなのかしら。
有馬記念スタート直前、中山競馬場には雪が舞った。

何ともドラマティック。

ブエナビスタは珍しく先行したが、直線伸びず、7着に終わった。

国内で初めて掲示板を外した。

最後の直線には、これまで見たことがないブエナがいた。

ブエナは賢いからこれが最後だとわかっていたのだろうか。

次の自分の役目は子供を産み落とすこと。

だからもう無理はできないと。

レースに向けて、自分で体を作ると言われたブエナビスタだから、もう先のことまで考えといたんだろうか。

だとしたら本当に賢い馬だ。



アップヒルクライム





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最終レース終了後、ブエナビスタの引退式が執り行われた。

ブエナビスタの目は輝いていた。

カメラのフラッシュによるものか、涙なのか。

関係者のインタビュー等を終え、最後に記念撮影。

止んでいた雪が再び空から落ちてきた。

馬場内にあるビジョンにはブエナビスタのアップが映し出された。


それを見た瞬間、胸が熱くなった。



ブエナビスタの右目から涙がこぼれていた。



登場したときの目の輝きは涙だった。


自分を世話してくれ、いつも一緒にいた人達に囲まれて、抑えきれなくなったんだろう。


馬について語るときは大抵、強い弱いの話になるのだが、ブエナビスタは別だ。


賢くて偉い馬だ。


なんて感傷に浸っていると、ブエナの左側からのカメラの映像を見てまた驚いた。


左目は涙流してないじゃーん!


観客側の目だけ涙流すて、繁殖にまわらず、女優になった方がいい。


いやぁ、ホント賢い馬だ。

ダイワスカーレットが引退して、当分好きな馬は出来ないなとおもっていた。


ブエナビスタはスカーレットの2コ下。


もうデビューしていて、華々しく活躍していた。


ブエナビスタを好きになり始めたのは去年くらいだろうか。


スカーレットが引退して1年くらい経った頃だ。


次に好きな馬ができるのはいつになるかわからないが、そう簡単には作るつもりはない。


ブエナに失礼だからだ。



高校生の時の恋愛みたい。



でもホントに好きだったならそういうもんだろう。




アップヒルクライム

困った。

二者択一だ。

前から好きな子がいるのだが、2ヵ月ほど前に、もう一人魅力的な子が現れた。

二股しかないか。


ふふ、モテる男は辛いよな、寅さん。

けどいい歳して二股なんぞしたくないのである。

本命は常に一人に決めないと男じゃない。


ブエナビスタかオルフェーブルか。

クリスマス決戦の今年の有馬記念。

好きなのはもちろんブエナビスタ。

しかし、三冠馬オルフェーブルが立ちはだかる。

ヤツはワタシが見るに、相当な怪物くんである。

天皇賞1着、ジャパンカップ2着のトーセンジョーダンもいる。

トーセンジョーダンも含めたら三股。

こりゃ、ジョーダンズ三又になってしまうわ。


何はともあれ、ブエナビスタは有馬がラストラン。

おつかれさま。


そして、愛してます。


チミの走りがワタシへのクリスマスプレゼントだわ。


頑張ってちょ。
『希望が生命保険』


たまたま見つけたので。

いい言葉は好きだ。


言葉はある種、魔法のようで、強い影響力を発揮したりする。


しかし、言葉は単なる言葉でしかなく、結局は言うやつよりやるやつの方が偉いのである。

生きることに目的は必要ない。

ないというか、目的というのは本来、自然に生まれてくるもので、頭ひねって考えて作ること自体はあまり健全な作業とは言えない。

なぜ生きるのか。

死ねないから。

消極的選択。

自分が納得する(他人を納得させる)ための一つの方法。

ただ、ある日ふと生まれた疑問に対して、無抵抗なチミを私は愛せないだろう。

抵抗とは革命だ。

鳥は殻を破って生まれてくる。

殻の中に居続けることは死を意味する。

無理してでも腕立てを100回やる。

そうすれば次は150回出来る。

気づいたときには5割の力で100回出来るようになっている。

成長ってそういうもんだろう。


何事も抵抗から始まる。

そう、人間なんて、何もしてないようでも常に重力と戦っている。

特に巨乳ちゃんにとっては。

一生終わらない戦いが第2成長期からもうすでに始まっている。

ビートたけし



松本清張



松本人志



TUPAC SHAKUR




こういうの、考えたら意味なくて、パッと出てきたのがこの4人だからこの4人なんだろう。



一番は一番最初に書いた人だな、こりゃ。



あんまりテレビ見ないし、芸能人に興味はないけど、この人とは一緒に写真撮って飾っときたいわ。



世に出始めたの今のワタシと同じ歳くらいだったんじゃないかしら。



遅い早いはあるにせよ、出てくる人間は出てくるんだわな。



遅くて、遠回りだと思っても、その道のりは無駄じゃなくて



途中、綺麗な花を見つけることもあるかもしれないし。






だからこういう締め方が相変わらずやだね。



ブエナビスタがジャパンカップを制覇した





もう何も言うことはねえ!




やっぱこの馬が一番強い!





凱旋門賞、ドバイWC





世界を制した馬もいたが、





この馬が一番強い





この馬が一番強い!




この馬が一番強い!!




ブエナビスタが一番強い!!!





岩田!よくやったよ、ホント






涙が出そうになったが、オヤジが97000円賭けて全部吹っ飛ばしたから泣くに泣けず……





でもそんなのどうでもいい






好きでよかった





ブエナのこと









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ひとつ前の記事に書いた熱烈なファンが仕事でもないのにバイト先に風邪薬を届けに来てくれた。


わざわざありがとう。


これにより



熱烈→超熱烈に格上げされました。


あっ、ちょうどあと2ヵ月後、ワタシ誕生日だわドキドキ


誕生日プレゼントありがとう。


(フライングお礼)
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風邪を引いたと言っていたら熱烈なファンが薬をくれた。



M「風邪引いたらいつもこれ飲んでるから」



M「合ってるかわかんないから、いちおネットで調べてみて」