クローバーおはようございます

暑い日が続く札幌です

午前8時で26℃、最高気温は33℃…さすがに食欲がない

北海道の夏じゃないアセアセ

 

昨日は薬用植物園のツアー(北海道大学)に参加

屋外2時間のツアー…老若男女60人?の参加、学生さんの姿も

受付で記名し、地図をもらう

 

植えられている植物は200種ほど、馴染みのある植物が多い

有毒なもの、見慣れた花も生薬として使われる

ハナトリカブト

 

ジギタリス

 

ドクダミやネギ、ニンニク・スイトピー・カンゾウ…

    

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

最後に生薬のお味見コーナー

植物と人間の深い関係は興味深い…楽しかったニコニコ

今、薬は人工で安価にできる…人間の力はすごいが…

 

大野池のスイレンが咲いていた(セイコーマート前)

いつ来ても気持ちのいい場所だ

 

   

 

 

 

 

 

 

クローバーおはようございます

今日も雲の多い予報で、ムシ暑くなりそうな札幌です

先日、北大構内で見つかった植物「バイカルハナウド」は特定できなかったようです

そして、それが白石区でも発見され…

光毒性や有毒の植物って意外に多いけれどね

 

公園の小さなバラ…赤白のコントラストがいい

 

読書は「スローターハウス 5」、1978年発行のSF小説

著者はカート・ヴォネガット・ジュニア

発売当時のタイトルは「屠殺場5号」、1972年映画公開時に「スローターハウス 5」と

して再版された

この文庫本は2024年発売の35刷(50年近く読み継がれている)

 

流れ星語り手の小説家が戦争体験を、なかなか書けないところから始まる

人は死に直面すると言葉にするには時間がかかるものだ

第2次世界大戦中、米兵ビリーはドイツ軍の捕虜になる

そこで連合軍による、ドレスデン無差別爆撃を体験する(1945年)

富豪の娘と幸せな結婚…異星人に囚われ動物園に収容…兵隊でヨーロッパへ

そして、ビリーは人生のさまざまな場面をタイムスリップするようになる

死はありふれたもので運命なのだ

何度も繰り返す言葉は「そういうものだ」

本の最後は、コマドリのさえずりで戦争が終わったことを知る流れ星

 

出版された当時は悪書(残酷エログロ…)として、社会的影響を与えたらしい

連合軍によるドレスデン爆撃により、13万人以上の市民が犠牲になった事実は、

1963年まで隠されていた

やむを得なかった戦争、地獄のような戦争

人間は皆、自分のすることをしただけ、それだけ

文章は過激ではなく、ユーモラスに富んでいる

SF小説で反戦小説だけではない、生と死そして運命を考えずにはいられない

心に静寂がおとずれた

 

 

 

クローバーおはようございます

今日は曇り☁で最高気温は28℃くらいの札幌です

傘を持って出かけましょ

昨日は32℃まで上がり、急な大雨があった

猛暑や地震や…世界中が異常気象で…爆弾も降るドクロ

そんな7月が始まりました

 

びっくり 種で庭に植えたコムラサキに蕾がつきました

4年目にやっと!

豊平公園の相談員の人が「コムラサキは木だから4~5年はかかるよ」と

その通りでした

うれしい~たのしみ~飛び出すハート

 

ラベンダーは2度目の刈り取り

今回はラベンダースティックを作ろう

 

糸とリボンを準備して…

あれっ?上手くいかない…100均のビニールのリボンが固すぎなのか?

結局、諦めてこんな風に↓

自分の不器用を、リボンのせいにしてみました爆  笑

 

沖縄に暮らし始めて7年目の家族

職場の人から野菜とバナナを頂いたそうです

照れまさに私が「沖縄ショップわした」で買った高級バナナバナナ

小さいけれど濃い味、黄色く熟すまで時間がかかったなぁ…

お返しにお菓子「柳月の三方六」をあげたいと

「ダンボールの隅にでも入れて」というけれど?

ここ3年はネットから送っている…(暑さで疲れている?)

そして、ネットで送料無料を見つけ、三方六とハムなどを注文した

これで1件のお中元は済んだOK

(送料無料はデパートのオンラインショップ)