温める話
こんばんわ。
今夜は友達が映画を招待されたので行きました。
”limitless”という新しい映画です。
おもしろかったよ!
ちょっと不思議なことでワクワクします。
台湾は週末から上演する、日本もまもなくと思う。
内容バレスのはあれなんだけど、機会あれば是非観てね。
今日は温める話します
先日母の中学校の友達と一緒に食事しました。
3歳のときあったことあるといわれて、本当は初対面ですね。
そのとき、同席のはまたその方のお母さんです。
今年95歳で白髪でそして看護士さんもついてる、
ちょっと聞いたら。
実はアルツハイマー病だった。
でも、そのおばあさんはちゃんと自分で食べてます、
仕草はときとき子ともみたいで
最初はどう接するのが心配だったけど目合わすのも控えてる。
食事は進んでる、ときとき友達からのメールをやり取りしながら、穏やかな時間でした。
そろそろ終るとき、皆とおばあさんと話してて、
おいしかったですか?楽しかったですか?
いちいち笑いながら答えくれました。
そしておばあちゃんが言った。
”今日は楽しかった。みんな友達”
”いい友達”と言って手を僕に指した。
すごく嬉しいけど、自分は恥ずかしくたまらない。
考えすぎて何もやってあげれないの自分に。
でも癒された。心から嬉しいと思った。
最後はさよならのとき、
おばあさんと握手して
急におばあさんは優しく僕の手を唇をつけた。
こころが打たれた。
初対面なのにちゃんと僕をみて、そして
直接に自分の思いを表してすごく感動しました。
確かに今の僕達は本当の自分をみせない、守るため。
でもその結果は人々が見えない壁を造ってる。
離れました、自分と。
そのおばあちゃんとの出会いは短いけど大きかった。ありがたいです。
