今回、ピンク・フロイドのタイムをやることになりました!!
プログレ、大好きです!
この曲をやれるなんて思っても見ませんでした!
ギター担当がやろうと提案してくれて…!



でも、みんな歌詞を理解して、この曲、聞いてるかな?!
クラッシックやBGMは、
感覚脳の右脳で聞いていると言われます。
これに反して、歌謡曲、ポップスなんかは、
歌詞を聴かなきゃ行けないので、
左脳も使っていると言われます。
日本人が外国の曲を聴くときには、
歌詞なんかほとんど聞いてない、理解してないですよね!
右脳しか使ってないんだと思います。
で、ちょっと歌詞の意味を理解しながらこの
曲を聴いてみましょう!
3番構成の曲です!
1番は、若いとき、時間を無駄に過ごしている時期を表してます。
まだまだわかいからダラダラとすごしてしまってます。
ここで、間奏が入ります。
そう若い頃から壮年までのハッスル状態の表現です。
(普通、間奏は2番の後なのですが、
意味を含めた構成上、ここになっているのです。)
2番は、中年、壮年から老年に向かっての時期です。
いつのまにか時が過ぎて、焦ってしまいます。
何もしないうちに死がすぐそばに迫って来ているのです。
3番は、まさしく死の場面。
田舎に戻って、暖炉のそばに座ってくつろいでいる。
どこかで死を悼む鐘の音が聞こえる。
実はそれは、本人の死を悼むものだったのです!
(だから、静かで消え入るような感じで終わってます。)
という内容をわかって聞いているでしょうか?!?!?
多分、意味なんかわからず、
感覚(右脳)のみで聞いている人が多いとおもいますが、
こんな内容なんだとちょっと知って聞くと、
また聞いた感じも変わるかもしれませんね!!
ということで、この曲を
この曲を東近江ジャズフェス、
4月23日(土)1時から
スマイルネット・ステージでやります~!!