jawa1215のブログ

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経営コンサルタントとして、これまでのノウハウの体系化を行うため、選りすぐった講座に通学開始!!その様子をご紹介します!

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3ヶ月間全12講修了しました!
思えば3ヶ月前、極めて属人的なコンサルティングという仕事を体系化、明文化されていることに同業として感銘を受け、また自分が10年以上のコンサルティング経験から身に付けたノウハウや手法に穴があるとすればそれを埋めたいという思いから参加を決めました。
ノウハウはその使い手が考え方レベルで理解出来ていることが必須で、そのため誰もが分かる例え話がセットになっていなければならない、そのためノウハウの完成に6年を費やした、と柳生さんが仰っていたことが今理解できます。
これから自分のノウハウを体系化するための指針を得られたと同時に、自分にとって穴となっていた分野のノウハウや手法を具体的なかたちで補完できたことから、当初の目的は十分達成することができました。
柳生さん、そして共に学んだメンバーからは毎回、大きな学びと気付きをいただきました。これからもスキルアップと協業を目指し、ともに学び続けていければと思います。
3ヶ月間お疲れさまでした!そしてありがとうございました!サムライコンサル塾

さあ、いよいよラス前の第11講、今回はこれまでのノウハウを使って、柳生さんが実際にどのようにコンサルティングを進めているか、エア・コンサル講義でした!
コンサル提案のコツ、BtoCのお店や会社の売上アップ、現場改善の手法の一端が垣間見れました。私は店舗のコンサルティングは専門外ですので、大変参考になりました。現在自分のノウハウの整理中ですが、合わせてこれまで教えていただいたノウハウとの統合作業に入りたいと思います!サムライコンサル塾

第10講はキャッチコピーの作り方でした。わずかな言葉の使い方で伝わり方が劇的に変わる、大変奥が深いものです。過去小売業の企業さんのお手伝いをした際、同じ内容をいくつか表現を変えて試しましたが、驚くほど反応が変わります。都度勉強しながら頭を抱えながらひねり出していますが、いくつも候補を考え、何度も周囲に評価してもらって試し、改善する、この繰り返ししかないように思います。自分がバイブルとしているのは、ジョン・ケープルズの「ザ・コピーライティング」、最近読んで参考になったのは、佐々木圭一氏の「伝え方が9割」です。ここ数カ月、自分のキャッチコピーを検討してきましたが、そろそろ決めることとします。。。サムライコンサル塾


今回はコミュニケーション能力についての講義でした!
コミュニケーション能力の高さとは、最終的に人を思い通りに行動させられているか、によって測られる。なるほど!調べてみると、コミュニケーション(Communication)の語源は、ラテン語のコムニカチオ(Communicatio)で、「分かち合う」「共有する」という意味だそう。日本語訳の「意思疎通」はその意味を含んでいますね。ただ意思を共有できただけでは、ビジネスの現場では確かに不十分。コンサルは、クライアントと目標と課題を共有し、最終的に行動してもらって成果につなげてナンボ、リーダーはメンバーを動かしてナンボ。講義ではそのためのステップが示されました。意思疎通を図って信頼関係をしっかり築き、そして求めるべきをしっかり求める。個人的には、この求めるときに自らも一緒に汗をかく、という姿勢を大事にしたいと思います!
サムライコンサル塾

今回はモチベーションに関する講義でした!かつて人材育成のトップコンサルタントから、会社の夢と社員個人の夢を明らかにし、それを共有することが経営とマネジメントの原点であることを学びました。柳生さんは、それに仲間の存在が必要と説きます。会社対個人をつなぎ、そして個人と個人をつなぐ。大事な気付きでした。
ただし、数百人規模になると、この実行は実際には容易ではありません。まずは、営業など会社を牽引する小さな単位からこの取り組みを始め、変化や成功を示しながら、広げていく、という作業を地道に続けていくことが重要だと思います。
また若手のやる気をどう引き出すか、多くの企業が抱える大きな課題があります。会社の理念やビジョンと、若手の好奇心をどう結び付けるか?これは一筋縄ではいきませんが、少なくとも、入社時点で生い立ちから個々の興味や特性を辿り、与える仕事の中で適正な役割を与えてやる気と成長を促す、という、これまた、地道な取り組みが必要なのかもしれません。。。
サムライコンサル塾

今回は噂のチンチンワークでした!企業の中長期ビジョンをまとめる際には経営者の、経営や仕事に関する夢や思いを創業から遡って紐解いていくという作業を行います。柳生さんはこれにプライベートの目標も加えておくことが重要、と仰います。確かに、これまでの経験を振り返っても、仕事とプライベートの意識のバランスを自ら認識できている経営者は少なく、それが社員との意識のずれや溝につながっているケースも少なからずあると感じます。経営者がこの違いの存在を直視できるようになるだけでも、社員とのコミュニケーションの改善につながるのではないでしょうか。まずは、自分自身が定期的に行って人生の目的や軸を明確にし、認識しておくことが重要ですね。マインドマップ等の手法で重要なキーワードを出したうえで、この手法を使ってさらに潜在意識を深堀りするのもよいかもしれません。自分なりの手法も考えてみたいと思います!
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今回は「ブランディング」でした!「自力本願の3」と「他力本願の1」。特に「他力本願の1」は、力のない中小企業が考えるべき重要な視点です。これら4つの視点でブランドづくりの土台ができると思います。ブランドは1日にしてならず、ですので、ブランドを浸透、強化していくには、一貫性、整合性あるマーケティングを実行し続けていくことが重要でしょう。また、職業柄いつも他者のことばかり考えているので、自分のブランディングについてはまともに考えたことがなく(*_* ;、講義中のワークは大変いい機会になりました!
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今回はマーチャンダイジングとプライシングの講義でした。マーチャンダイジングの8つのポイントは至ってシンプルですが、品揃えやメニューを考えるうえで必要不可欠な視点が整理されています。ワーキングでは自身のビジネスや、支援先企業の事業コンセプトを深める、あるいは具体化する際にも非常に有用な視点だと感じました。プライシングは極めて明快に、6つの法則に整理されており、特に小売業やサービス業などで価格メニューを考える際の大変分かりやすいガイドラインとなっています。私の専門のBtoB(対企業)分野では購買決定プロセスが複雑であり、応用が必要と思われますので、これから活用方法を研究したいと思います!
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いやあ、頭がいい具合に混乱し始めてます。経営には伝統的な基礎理論がありますが、成果を出せるレベルまで正しく使いこなせるようになるには、通常は数年単位での実践訓練と経験が必要です。そういった理論やフレームワークは、恐らく汎用性を持たせるため敢えて大きな括りで体系化されており、そのため、例えば中小企業のニッチな事業を対象とした場合、一定の経験がないと、粗すぎて使いこなせない、ということが起こります。まだまだ本質が理解できているとは思いませんが、柳生理論は恐らく、これら伝統的理論の”粗さ”を埋め、現場で使える考え方まで綿密に落とし込まれているように思います。その意味で、柳生理論は汎用的でありながら、伝統的理論が実用上カバーできていない、中小規模事業者や現場へのコンサルティングでより真価を発揮するのではないか、と感じています。
今、伝統的理論で組まれた頭の神経回路に、新たな理論が次々加わることで脳が混乱してるのですが、新たな刺激が心地よくもあります。新旧の回路が融合してスッキリするには、もう少し時間がかかりそうです。。。
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私はこれまでB2Bマーケティングを専門分野として様々な企業様のご支援をしてきました。その企業が何をすべきかを考えるとき、実は脳の神経回路が無意識のうちに、複雑な問題に対する回答を導きだしてくれます。それは教科書に載っているフレームワークだけではなく、様々な実務経験とコンサルティング経験が相まって初めて可能となるもので、極めて属人的なスキルです。柳生さんは、それらを独自の切り口で、仮に経験がなくても一定の結論を導き出せる手法をノウハウとしてまとめておられます。私自身は、私自身が見込んだ後輩に、師弟関係のなかで実務を通じて自分の経験とノウハウを伝えました。だからこそ分かるのですが、これを言語化し体系化する作業は正に難行であり、それを成し遂げた柳生さんに心から敬意を表します。
第3講では、強みは文字通りNo.1でなければならず、そしてそれは"作り上げる"のではなく、"作り出すもの"であるというのは、分かっているようで分かっていなかった、大きな気付きでした。まだ第3講ですが、自分が無意識にしてきた判断に確信を与えてくれると同時に、新たな角度から根拠を示してくれます。毎週濃密な講義で大変ですが、脳ミソは刺激されまくりで、毎回楽しみです!!