こないだタジン鍋を使い鶏肉とか玉ねぎとか蒸してそっから出た出汁的な物を残しておきました。

こういう旨味最高の汁をラーメン入れて食べるのが好きでして。



ええ。

忙しかったんでしょうね、ここ最近。



使おうと思ってタジン鍋の蓋を開けたら幻想的な香りがしました。


とても人にも家畜にも与えられない芳醇な香り。




見ないふりして流しました。

ただ修行のような時間でした。





そもそもそうですよね、同じ時間を過ごしてるはずですもんね。

君はタイムマシンで今日俺に飲まれに来た訳じゃないもんね。

ASKAの歌に「同じ時代を」ってのがありますけど、滴が落ちるような時間で僕らは生まれあった。なんて歌詞もありますけど、まさしくそうですよね。


同じ時間を刻んでれば臭くもなりますね。

またASKAの歌ですけど「心に花の咲く方へ」ってのがありますけど。



間違いなく、躊躇なく、排水溝に出汁を投げ捨てたとき花は咲きますよね。


咲いた花は栗の木の臭いがする菊ですけど。


ちぇっ。



薔薇みたいな素敵な花は咲かないもんかね。



だっふんだ。





追記


こないだいい話を聞きました。

ご存じの方も大勢いますけど神奈川県の非常勤で読んで字の如く細々と生き長らえている俺ですが、上司にバイトしてるよ。って一言言えばバイトしてもいいんだよ。なんて情報を得ました。


事務の仲良しさんが仰っていたので間違いないはず。




探そっかな?



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