「おはようKジロー」というものをご存じでしょうか?


10年くらい前?かな?に連載してた水島新司漫画の1つである。わずか5ヶ月の話を29巻に渡って繰り広げられた作品である。知らない人はスラムダンクのような進行速度と思ってください。

簡単に言うと千葉県の私立高校に入学した岡本慶司郎が野球をやろうと思ったら野球部がなく、他の部のエース級の人達とその部の競技で対決して入部してもらう、で甲子園を目指していくという物語。


この漫画を読んだらわかると思うけどこの岡本慶司郎ことKジロー。野球のセンスが普通じゃないくらいの持ち主で、そのセンスはもしかしたらどの漫画のキャラクターよりもあるかもしれない。


守ってはファインプレイ、頭脳プレイを繰り出し、打っては打率が高いスーパーバッター。ホームランなんて当たり前。敬遠のボールだって作中2回も打ってホームランにするくらい。


そんなスーパースターがたまらなく大好きで俺とお兄ちゃんはハマりにハマった始末。

そんなKジローはドカベンに出ないなと思い始めて、出てくる選手は中西球道、真田一球、犬飼兄弟など。いつになっても出てこない!


ドカベンのプロ野球編が始まる直前の漫画がKジローなのに。ある意味一番ドカベンに近い作品なのに。


と思ったらドリームトーナメント編で過去の作品の選手が出てくると!


楽しみにして数週間。





今週のドカベンに遂に出た!Kジロー!


待ちに待ちました。



そしてここからスーパースターズが優勝確実の物語が綴られていくと思います。

つぶやきにも書いたけどファースト星王、セカンド殿間、サード岩鬼、ショートKジローの最強内野が完成したと俺は勝手に思ってます。

だから頼むからKジローはスーパースターズに引っこ抜いてください。

多分スーパースターズに入団しそうだけど。



なもんで皆様、ドカベンとても面白いことになってますよ?

今まで好きだった球道、一球さんを飛び越したキャラクター、それがKジローです。


今週のチャンピオン読んだ方はわかると思うけど普通バッティングセンターのホームランボードを狙って3連チャン当てるなんてできないよ。


バッティングコントロールが良すぎ。


来週が楽しみだ!



小野家の兄弟二匹は興奮しっぱなしです。



追記


星王は青森県民なんで当たり前にひいき。



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