民衆の怒りはこれ以上なかった。

ある者は自由を願い、ある者は脱出を願い、ある者は空が見たいと願う。







しかし主はそれを許さなかった。








主は言う。

その時が来たら皆を解放する。と。



しかし民は許さなかった。

そして苦悩した。




何故耐えねばならぬか?何故その時ではないのか?何故我々の言葉に耳をかしてはくれないのか?





民衆が迷いに答えを出す時間は必要なかった。


そして謀叛とも言える行動が起きる。




耐えてはいけない、自分達で掴み取るものこそあるのだ!と言い聞かせるように次々と動き出す民衆。

しかし主は耐える。

耐えるのだが自分達の信念、思想、希望、憎悪、悲痛、様々な感情を昇龍の如く駆り立てる民衆には地位ある主の姿は映らなかった。



ただひたすらに。



ただ見据えて。



ただ目指して。















何が言いたいかというと。








入浴介助中に来た便意の話です。




民衆をうんこ、主を自我と思ってお読みください。




凄――――――く切羽詰まってたんだなとお思いいただければ幸いです。



この小説には続きがあって入浴介助が終わった後民衆達の第2ラウンドが始まりました。





お陰さまで30分程残業になりました。


マジだりぃ。






あ、何故か「雑踏の中にこそ生命の鼓動を体感できる」ってのを思い付きました。



やっぱり使い所がありません。



さ、シュークリーム食お。





追記

朝になって思い出したけど、1日の記録を書く日誌ってのがあってそれに「小野貢くん 入浴中便失禁する。ひどく落ち込んでるので退浴してもらう。」って考えてたの思い出したけど凄い今更感たっぷり。


疲れて思い出せんかった。




Android携帯からの投稿