A-Studioって鶴瓶のやってる番組をついさっきまで見てまして。鈴木雅之がゲストでした。



で、鈴木雅之はどの番組に出ても毎回必ず2、3曲は歌ってくれるのです。すると決まって俺は得意の5.1chを起動させて聞き入るのです。



で、最近思うのです。



ヘッドフォンじゃ音楽を楽しめないかもなんて思うようになったの。



いや、そりゃ環境やら、状況やらでヘッドフォン無しじゃなきゃ駄目な場合もあるし、ヘッドフォンで音の細部まで聞き込みたい人もいるだろうし。



ところが思うのですよ。



音楽は全身で感じるものだと。



いや、五感はパーツで感じるのは当然ながらそれ以上に肌で感じろと。



飯にしても音にしても匂いにしても。



視覚は無理だと思うけど。



で、戻ると、5.1chを使って音楽を聞いてるときは耳だけで聞いてるときより一層楽しく聞けてるんですよ。



床を伝わる低音の波。



浮いているような高い音をまとめてくれる一体感が降り注いでくるような色々な楽器の音。



その真ん中を突いてくる歌い手の勢い。





なんか普段絶対そんなとこで感じない音をそこで感じたときの気持ち良さ。



さっきの俺は脇の下で感じました。



やっぱり音は全身で感じるべきだ!!



そう思ったのはいいけどオチが見つからなくなった4月29日の夜は更けていきます。





煮えきらね。