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昨晩も木星が明るく美しい夜でした。
月が木星のすぐそばにあり、

「グル」と「マインド」の共演に

身が引き締まりました。
それをどっしりと見据える土星。
「神話」の神様たちは、全て自然界のメタファーなのだなと、
自然の中にいると感じますね。
だからかな、私は神社に、あまり惹かれません。
神話の神様たちの存在を神社では感じません。
お寺はそこで修行してきた人たちの智慧を感じますが、
神社は、願いを叶えたい人達の煩悩のようなものを強く感じます。
もちろん、神社によって違うので、一括りにはしませんが、個人的には神社ラブな人ではないです。
神社を囲む風水とか、シンボルとか、そういうものには強烈に興味があります。

文学を研究する人は神話を勉強しないわけにはいかないのですけども、
ヨーロッパ中世のある物語と、ギリシャ神話のオルフェウスと、日本神話の黄泉の国の話は
ほぼ同じです。変わらずあるテーマ、そこに宇宙の秩序が見出せます。
宇宙の秩序以外の全てのものは変わります。


そこで、やっと本題ですが、
人生が上手くいかないとすると、
「自己肯定感の低さ」のせいだと思う人も多いと思います。


変わりゆく「自分」というものの定義。
そこなのです。宇宙の秩序とはかけ離れた揺れ動きの激しい「感情」に人は翻弄されているところに
「自己」を定義する間違いが生じます。

「親に褒められなかった」
私世代やもっと上の世代の方たちにとっては体罰は普通だったので
「叩かれた」とか「貶された」とか 「蹴られて外に出された」とか激しい時代でしたねぇ。
暴走族、ヤンキー、つっぱり、なめ猫、みたいな(笑)あれが時代を表してましたよね。
海沿いに住んでいた幼少時代は、週末になると、暴走族の走る音で寝れなかったり、
時には窓を開けて、暴走族のパレードを眺めたものでした。(地方によっては、今もあるんですか??あれ)
話がそれました(笑)

その他に
「兄弟間の差別が激しかった」とか
「いじめにあった」とか。

確かにそういう出来事があって、自分の価値みたいなものを人は形成します。

自分の価値、というのは、自分のアイデンティティです。

「私はこういう人です」というラベル作りですね。

「体験」から自分が出来上がってきているということは分かりつつある人が増えたのかな、
と思うのですが、

その「体験」を許すとか、
それをした人を許すとか、愛を送るとか、
そう感じた自分を許すとか、

霊的には素晴らしい試みだけど、
それで、ほんとに自己肯定感が上がって、生きやすくなったか?と言えば、
うーーん。。。。まだどこかで同じパターンを小規模に繰り返している人が多い。

結局、内側は不安定なままよね。

「体験」って言葉や「経験」だと、少し大雑把にまとめすぎなのです。

その体験や経験の中で何が起こっているかと言えば、
結局、「反応」なのです。
自分を守る反応なのです。
身体が反応するから、心理的な反応が出る。
心理的な反応が出るから、身体の反応が出る。

アレルギーなどもそうですが、全て、全て、「抵抗という反応」なの分かりますか。

その反応を身体からアプローチして、心を緩め、変える必要があるのですが、
なかなかスピ系の人たちはそれをしていないことが殆どだと思います。

それができて初めて
「あの経験があってよかった」とか
肚の底から思えます。

私は許すという言葉も好きではないのです。
あんたは何様だ?と思っちゃいます。全て「お陰様」だと思うと、許すなんて変。
だから現代のホオポノポノも好きじゃないです。「現代の」ね。

そもそも、体験が「毒」であるとか「害」であるというコンセプト
心も体も持っているので、「守る反応」が出ます。
そこを越えさせるためには、
それと同じ「毒」を自分の中に、ほんのーーり微量に入れる作業が必要です。
ホメオパシーみたいですね。

「守る反応」は
生まれる前から持っているものもあるので、(原始反射)
それも、自分にたくさんの体験をさせて「大丈夫だよ」知らせなくちゃいけないのですけども、

体験からできた「反射」や「反応」も
構造は同じで、少しの「毒」を入れて「大丈夫だったでしょ?」を何度も身体に体験させると、
不思議と今までの反応が変わってきます。

だから、自己肯定感という心理学的な言葉で誤魔化しちゃいかん。のです。
スピリチュアルの入り口は心理学なので、最初は心理学用語に「分かった気分」という過程があるのも自然です。
心理学の向こうにスピリチュアルがあります。


人生が上手くいかないのは、全て、「反応」のせいです。
反応を変えていくアプローチは
マインドと身体の両方に、
そして目指すは自分を高める真のスピリチュアルの方向に。です。

私が提供するのは、
少しの毒を音や色や形で入れる方法。
バイオコスミックの講座やホリスティックアートセラピーで体験してもらいます。

例えば、自分にとって苦手な音の周波数、
苦手な形、苦手な色の組み合わせ。
小さなことですが、それが「大丈夫」の信号になり、やがて緩みます。

その後です。新しく自分をリプログラムするのです。
そして自分の強みを生かせます。

残念ながら、今期は、バイオコスミックも
ホリスティックアートセラピーも満枠で締め切りましたが、

ひょこっと、
個人向けのセラピーを出す予定ですので、
メルマガをチェックしてもらえたらなと思います。