センニンソウが咲いていました。
秋の花だと思っていたら、図鑑には花期は8~9月となっていました。

もっと図鑑を読み進めると、面白いことが書いていました。
『よく分枝して広がる茎は下部が木化して、枯れずに越冬する。』とありました。
「草本」なのに、半分「木本」で、『つる性半低木』となっていました。

センニンソウのいわれは、花ではなく、実についた綿毛が仙人の髭ににているからだそうです。
漢方では薬草ですが、茎や葉の汁には毒があります。皮膚につくとかぶれるそうです。

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↓花びらに見えるのはガクで、通常は4枚。これは5枚の花です。たまにみつかります。
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<センニンソウ キンポウゲ科 センニンソウ属>