なんとか下痢から立ち直り12月26日までダナンで無事に
過ごすことができました。
あれからどうなったかというと、ホーチミンからダナン
空港に到着し、関係者が迎えに来てくれていたのですが
早々の予定もキャンセルさせて頂きまして、宿泊先のビル
へ行き、そこで寝ることにしました。
そこのビルのオーナーの両親が現在、そこで暮らしている
のですが、私が病気で熱があると聞くと、その高齢のお母
さんは元医者らしく、聴診器を持参し私の部屋に入ってき
ました…汗。
しかもベトナム語が分からないし、相手は英語も話さない
ので互いにチンプンカンプンな状態でしたが、どうやら体
温計で熱を測れといっているようなので、測りましたです。
なんと39度の熱で久しぶりに高熱なんだと、我ながら感
心してしまいました。どうりで体が気だるく重いと思いま
した。
まぁ~このお母さん看病が好きみたいで、私の部屋に30分
間隔で入ってきてはベポラップのような塗り薬を背中に塗
ってくれました。その際、私の背中で御呪いのような動作
?で、背中を指で引っかくのですよ、これがまた少し痛い
んどえす。せっかく一生懸命して頂いているので断るわけ
も行かず…汗、これは自ら早く治ることが必要と察知しま
して、お陰で翌日には熱も下がり、なんとか元気を取り戻
すことができましたです。感謝ですね。そのお母さんの息
子が私の部屋に尋ねてきたので、そのことを話すと彼は笑
い転げているので、きっとこの家の伝統なんだと理解しま
したです。
24日は、ちょうどクリスマスイブにベトナムとタイの国際
サッカー試合があり初めてベトナムがタイに勝利したよう
で、街中が歓喜の渦に包まれておりまして、道路という道路
がバイクで封鎖されたような感じになりましたです。
この国の人はやっぱり目的も無くバイクでうろうろできる口
実がなんとも嬉しいようです。とにかくバイクで街中を走って
います。
クリスマスパーティに呼ばれ出席しましたがこれがまたなんと
もローカルらしくダナンのベトナム人バンドが出演していたの
ですが、あまりの下手な演奏でひっくり返ってしまいました。
日本の昭和の戦前でももっとましな演奏をしていたと思います
が…、なんとも不思議でした。
やっぱりバンドはフィリピンに限るね。
ちなみにHCMCでイケてるダンスバーのような所にはフィリピン
バンドが入っています。
次回から、フィリピンへ場所を移した報告です。