昨日、知人から依頼を受け、早稲田のオープンカレッジで、Javaについて
講義してきました。
そもそもこの依頼は1ヶ月以上前からお話しを頂いておりましたが、仕事優先?
な日々を送っていることを言い訳に、準備が疎かになっていましたです…汗。
ようやく先週の1週間は、日中は仕事で忙しいので夜、夜中に時間を割き資料
作りに励んでいました。
最近、パソコンで資料を作っていると集中力が弱いことに気づきます。ちょっと
一段落がつくとブログを徘徊し、コメント入れてみたり、お腹がすきコンビニに
寄ってみたり(結局何も買わず帰ってきたり…汗)と、なんとも集中力が低下し
ていると実感しました。
そもそも集中力が低い私…、これ以上集中力が低下してどうするんだ…??
その原因を探ってみると、なんでも簡単に情報が入手できることにも原因は無い
か?そんな疑問がわきました。
本当にインターネットのお陰でこうしてブログを書いたり、調べたりすることが
簡単にできるようになったので便利なのですが、どうにもこうにも余裕というか
easyというか、集中力低下の原因をインターネットが作っているんじゃないと自
分の能力の低さを棚に上げインターネットのせいにしているのですが…。
まぁ~やっぱり自分の心の問題ですね…汗。
昔、一生懸命でもないけど受験勉強している頃は、必死に考えて考えて、やっぱり
分らないから答えを見てましたけど…汗
それでも今みたいに初めから答えを見てなかったな???
そもそも今自分の置かれている立場や状況は、答えなんてない世界だから、やっぱ
り自分で考える力?それが大事であると思うのです。
で、それには集中力が必要であります。
スポーツもそうですよね。オリンピック選手の集中力はもの凄いものと思いますよ。
で、早稲田の話ですが、筑波でも感じることの一つに、いざ問題を受講生に振り考え
てみて欲しいと伝えると、不安定な雰囲気になります。
準備に準備を重ね、丁寧に教えて、誰もが納得できるような解説があって、それから
問題を出しても意味がないと思うのです。
少ない情報から探り探り、回答は珍回答でも、でも自分で考えてみる行為が大切であ
ると思うのだけれど…違うかな??
で、その不安定となる雰囲気を振り返って分析すると、回答をきちんとしないとダメ
みたいな思いが強すぎるのかな…。
プログラミングって、たった1文字でも違うと動かなくなるから、パソコンの操作で
も一つ手順が違うということ利いてくれなくなるから?かな?と、思うのです。
教育の原点でもあると思うのです。
失敗したり、挫折したりすることから人間は本当の意味で考え始めるんだと思うのです。
今の子は、失敗が恐ろしいのかな?
確かに私も未だに失敗ばかりで、もう~うんざりしていますからね…汗。
失敗から学ぶ教育…???
これって、どうやってやってきましたっけ?
ここに訪れる方々はまさに、失敗オンパレードな方々ばかりだと思うので、
教えてくださいな。(笑)
そこから考えてみようっと。