学習障害がある子供達に…



今日は素晴らしい出会いがあった。しかも我々の会社の出発点と同じところから

出発した会社でもあった。



そこの社長はもともと学校の先生で、ユニークな教育視点を持っている方とお見

受けした。


やっぱり素晴らしい先生は、先生を辞めて独自な教育を実行しますね。


その先生がおっしゃるには、塾は塾ですばらしい先生がいなくなり、塾もフラン


チャイズ化され、今の学校とさほど変わらないようなのだ。今塾を利用しようなん

て話は文科省は逆行しているとも言う。



でで…。




新社会人で指示待ち人間が増えているのも、実はここに原因がありそうなのである。


それは失敗しないような方法を教える教育がほとんだからだそうだ。

だから想像力が低い。

最近の事件でも想像力が低い事件が多いのもなんとなく、それと繋がっているのか?

とも思うのである。


昔から失敗から学ぶことは大きいと言うではないか、弊社はまさに全てが失敗の連続


だから、先生と話が合うのかもしれません。…汗



その先生との出会いのきっかけは、我々の会社で実施していることと、その先生

が行っている教育内容が同軸線上で繋がっているのではないかと、県の関係者が

思いつき、その仲介で出会った。


本日、初めてお会いし色々とお話しをしましたが、先生の考え方が非常にユニ

ークなのである。


特に英語のつまづきはどうして発生しているのか?とした問に、先生の説明は明快


であった。


その内容は、人間の右脳と左脳の交換が頻繁に行われるような学習内容で、特に英語

は、非常にユニークだ。


あぁ~私もこの先生に英語を習いたかった。もう遅いけど…。


ただ、非常に素晴らしい内容なのだが、これを広く知らしめる必要がある。よって、


弊社のフリータスクールの受講生にも協力させ、インターネットで教材の素晴らし


さを訴える作戦を考えることになった。で、私がその作戦を立案することになりそうだ。


いつも思うけど、これはこの部分無償である。とほほ。


でも、この先生の作った教材は素晴らしいので引き受けることにした。


知人が関わっている、外国人の子供達に日本語教えることにも応用ができそうだし。


もちろん、他の地域でも利用できるようにインターネットがツールとして素晴らしい


働きをしてくれると思うしね。ユニークな作戦を考えたい。


もうちょっと詳しく私が理解しましたら、その一端だけでもここで紹介したいと思います。



ではでは…。


しかし損なことばかりしているね。私は…。