ドラムの練習はアナログに近い感じがいい感じ。



私の夢は、音楽スタジオを近い将来建設し、数台のビデオカメラとミキサーが

連動するアプリケーションを作り、その環境でドラムを演奏したいのだ。

なんでこんなことに拘っているかと言えば、音と映像はビット化できるので、

いづれ国内外の友人や演奏家と、ネットを通じて音楽を創りたいと思っている。

既に友人にこのプランを打ち明けているんだけれど、その友人はパソコン音痴

で、この話になると「ウェィ~ウェィ~」ばかりである…。



がしかしですねぇ、実際、その夢はまだ遠く、実際はこんな感じで練習しています。↓


こじんまりサイレント練習ドラムセットイメージ 1

これは叩いた感触が、本物のドラムとタッチが非常に似ているのでよいですね。

ちなみに、下のマットは防音用のゴムシートと吸音材を使ったシートを敷いています。

※スネアのヘッドにRolandのV-Drumに使用されている白いサイレントヘッドを使用しています。
 これは、なんだかスネアのスナッピー効果がある鳴り方をします。お勧めです。


本当は「Roland」の「V-drums」というのがあって、これもいいんだけれど、実力以

上の音がでる事が問題なんです。↓

Roland V drums setイメージ 2

ついつい楽器屋さんで、これを見つけると、いい年コイテ…遊んじゃいます。

これを購入すると、スタジオなんて創らなくてもいいんじゃない~なんて話にな

りそうで…。



最近、忙しくドラムの練習どころではない。9月のドラムレッスンも23日と

30日はお休みなのです。だから、それをいい事に仕事を優先しています。

まぁ、これでいいのだけれど。

早く育ってくれ~我が社の社員よ、私がドラムにうつつをぬかしても会社が

儲かる仕組みにして、ちょう~だい。

以上、中年の遠吠えでした。