空港まで約1時間、車中でティンくんの恋いの相談となりました。私も
酔っ払っていたのではっきり覚えていませんが、ティンくんはガイドを
しているので、日本人の女性と知り合う機会も多いとか。
酔っ払っていたのではっきり覚えていませんが、ティンくんはガイドを
しているので、日本人の女性と知り合う機会も多いとか。
その中の女性から猛烈にアタックを受けているので困った様子でした。
ティン君は、ガイドとしての任務を果たしたのだか、ある日本女性は
すっかりティン君にお熱となったようです。
すっかりティン君にお熱となったようです。
ティン君いわく、結構美人なのだそうです。年齢はティン君と同じで、
彼女はベトナムで日本語講師となるべく勉強を行っていてハノイに移
住する計画なのだそうです。加えて、ベトナム語も勉強していると言
うのです。
だから毎日国際電話がかかってくるのだそうです。
彼女はベトナムで日本語講師となるべく勉強を行っていてハノイに移
住する計画なのだそうです。加えて、ベトナム語も勉強していると言
うのです。
だから毎日国際電話がかかってくるのだそうです。
その日本女性は、もう日本に希望を感じていないそうで、なんとか日本
脱出を考えているというのですが、問題はそれを受け入れる国というか
ティン君です。
脱出を考えているというのですが、問題はそれを受け入れる国というか
ティン君です。
今、ティン君は結婚とか考えていないこと。などなど、そんなことを日
本の彼女に説明しても、そんなことお構いなしに、ティン君と会いたい
の一点張りなのだそうです。本人に取ってみれば必死であり、この機会
を逃したくないのだと思うのであります。
本の彼女に説明しても、そんなことお構いなしに、ティン君と会いたい
の一点張りなのだそうです。本人に取ってみれば必死であり、この機会
を逃したくないのだと思うのであります。
昔、インドネシアのバリが流行したころ、日本の若い女性がバリのジゴ
ロから優しくされ、足蹴にバリに通った雰囲気とは全然、違う感じです。
ロから優しくされ、足蹴にバリに通った雰囲気とは全然、違う感じです。
もちろんティン君はジゴロではないです。まじめな青年です。
でもなんだか意味もなく悔しいので私、ティン君に「結婚すればいいん
じゃない!」と、冷たく言い放つ私。
じゃない!」と、冷たく言い放つ私。
ティン君「いや~まだ結婚したくありません。」
私「いやいや、それは責任とるべきだよ。日本人と結婚もいいじゃない!」
なんて、ティン君を少し困らせると、意外な返答が…。
ティン君「家族が反対するから日本人と結婚することは…。」
ふーん、やっぱり国際結婚となると難しいか??
ティン君はベトナムの女の子と将来、結婚したいらしいので、それならば
その日本の女の子にはっきり言って迷惑だくらいのこと言わないと…。
ティン君はどうしてもそれが言えないらしいのです。
遠回しには伝えているけれど、彼女は理解してくれない様子。
罪な男だね、こんど俺にベトナムの女の子でも紹介して、一応、俺も独身
ですから。と、ティン君に伝えると、
ですから。と、ティン君に伝えると、
いいですよ、キレイな子、一杯いますよ。今度、いつベトナムに来ますか?
来月ですか?今度、その日本の彼女に会ってみて下さい。Javaさん。
そしたら空港に到着してしまいました。
これからだったのに話が盛り上がるのは…。
ティン君から、Javaさん早くベトナムに来てくださいよ!!待っています。
大きく手を振って見送る彼の姿を見て、これが日本の女の子で彼から見送られ
ベトナムで観光名所を丁寧な日本語と甘いマスクで責められたら、一ころかもね。
帰りの飛行が出発するまで、ロビーでうろうろしていると日本の女の子2人組み
と知り合った。
なんと、ベトナム人ガイドさんが素敵だったとか???
いやいやどうもどうも。
やるなぁベトナム人。