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今週の更新は
マグマ怪獣モグネスのゼンマイ歩行ビニール人形です。
米澤玩具から発売されたもので、アロン、バドラ、モグネスのゼンマイ歩行ビニール人形が
大小それぞれ2種類づつありました。
どういうわけか、マグマが発売されなかったのが残念です。
キャラクターの版権の問題だったのでしょうか?




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日本橋高島屋で開催されているこち亀展に行って来ました。
比較的すいているかな?と平日にしましたが、それでもたくさん人が来ていました。連載40年らしく、参観者も子供から大人まで年齢層も広範囲でした。みんなうれしそうでした。

原画などがたくさん陳列されていましたが、私が特に注目したのは、神田明神に奉納された絵巻とこち亀展向けに書かれたマンガの原稿(もしかして本当の最終回?)です。秋本先生のやさしさ満載です。両津の本質は、やはり作者そのものなのではないかと思います。

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いろいろなグッズも売られていましたが、私が入手したのは上の写真の4点です。少し説明すると。。

○読売新聞こち亀版→記事から広告、コラムまですべてこち亀!
○両さんのぬいぐるみ→起き上がりこぼしになります。
○両津のバカはどこだ!トランプ→すべてのカードで大原部長が勘吉を叱っています。
○菊小鉢「こち亀展」→シールで絵を焼き付けるクタニシールというもの。

大事にしたいと思います。

9/14~9/26までと開催期間が短期間なので、行かれたい人はぜひ忘れずにどうぞ。



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今日発売された少年ジャンプに掲載されたこち亀が連載の最終回とのことで久し振りにジャンプを買いました。また、同じ日に出た単行本の200巻も買いました。

気がつかないうちに私も40年間こち亀を買い続けていたわけです。でも、やっとこち亀から卒業ですね。これで、学生の頃から現在まで買い続けている作品は、西岸良平先生の「三丁目の夕日、夕焼けの詩」だけとなりました。「どこまで続くのかな、置く場所なくなる。」などと心配したり、でも、次の単行本が出るのを楽しみにしたりしていましたが、ほっとしたような、寂しいような気持でいっぱいです。秋本先生には、これからも期待したいです。

アップした写真は、今日出た少年ジャンプと単行本200巻です。真ん中にあるのは、1996年にバンダイから出た勘吉の超合金です。ちょうど100巻目が出た時のコラボだったようです。こち亀には、昔のおもちゃの話題がたくさんありました。そういえば、GIジョーのような勘吉人形や麗子の着せ替えフィギュアも出ましたね。
本当に夢を現実にしてくれた作品でした。