こんにちは!

突然ですが、

「貴方をとても誇りに思います。」って言われたことありますか?
これって、結構濃厚な褒め言葉ですね。
ちょっとやそっとじゃ言ってもらえないような(笑)。

父が息子の功績を見聞きして、
「お前を誇りに思うぞ!」 的な。
言われた息子は嬉しいでしょうねぇ~。
父から認められた...的な。


このフレーズ、英語だと
「I am so proud of you.」
これを日本語に訳すと、もちろん
「貴方をとても誇りに思います。」
日本語だとなかなか言ってもらえない言葉でも
英語だと、言ってもらえる確率が高いです(笑)。

同じ意味ですから、やっぱり言ってもらえると

嬉しい ♪♪♪

私、割と言ってもらってます! 
そして、言ってもらった時、「ラッキー!」って思います。

だって、日本語だけの世界だったら言ってもらえないって思うから。

そして、この言葉を私が誰かに贈るチャンスも持てるわけです。
日本語ではなかなか言えない褒め言葉が、英語なら言える!

面白い。すごく素敵。



どの言葉にも特徴があります。

それは、良い悪いの括りではなく、あくまでも特徴です。

日本語には日本語の歴史があって、知れば知るほど
素晴らしいと思います。

そして、英語。 
私にとって、英語を使えることで
救われたことが沢山沢山あります。

日本語より、人と人との距離を近づける語彙が
多いのかもしれませんね。

「愛」「Love」の語彙もとても多いしね♪

日本語以外の言葉を使えるという事は、もっと沢山の人と
出会えるチャンスが増えることであると同時に


知らない自分に出会えるチャンスも増える...


という事かもしれませんね。