いろいろとネットでノーマルのSuperSixEVO(以下EVO)のインプレ記事を漁っても、某シ◯ロワ◯ヤー◯さんとか、まあその辺のちょっと気を遣った記事しか出てこない。


新型Hi-modも発売されちゃったし、いよいよ廃盤も近いんじゃないのコレ、なんか寂しいしもっと乗り手増えろ!って思いから書き始めました。




あくまで参考程度に、よろしくお願いします



コレ私のです↓

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愛車自慢はさておき、まずHi-modフレームとの性能的な違いなんですが
※ここで言うHi-modは旧SuperSixEVO Hi-modの事です

重量が300gくらい違うだけです。


いや、本当なんです。これマジ。


実の所、細かな点で性能に違いがあるようですが、ほとんどのライダーが感じ取れないほどの誤差程度。


cannondale pro cyclingの方々や、cannondale社の方々が未塗装状態の二台を乗り比べた時、両者で違いが分からなかったとか。


てことは、つまりあのペーター・サガンやイヴァン・バッソらと同じ剛性と乗り味のフレームが安価で手に入っちゃうワケですよ。これ、ヤバくないですか?爆アド


(ペーター・サガンの ”ペイントSuperSixEVO” は完全フルオーダーのフレームなので、ジオメトリーはもちろん、剛性も彼好みにされていると思いますが…)↓
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それはさておき、重量以外ほとんどプロチームと同じフレームってどうでしょう?
しかもその重量差も300g。 ふっつーに乗る分なら全く気にならないと思います。
機材面で言い訳できなくなりますけども









で!1年ちょっと乗った私の感想に入ります。

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一昨年の冬、SuperSixEVO ULTEGRA (2015) のGRNを購入しました。

が、1ヶ月ほどで交通事故

どうみてもホイールが逝ってます本当にありがとうございました
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で、こんな交通事故があってフロントフォークに開きができちゃったんです。製品誤差とかの範囲を超えてる感じの。

そんな事故があっても今現在まで、積算距離1万キロ以上、何事もなく走れています。

それは何故か

実はcannondale社は、自社のアルミフレームよりもEVOの方が耐衝撃性に優れている事を掲げているのです!


あの ”アルミのcannondale” で1番丈夫なアルミフレームよりも丈夫。
これはつまり、その辺のアルミフレームよりも丈夫って事ではないでしょうか?




さて、実際に乗ってみてのインプレをば。


平地においては30km/hまでの加速が非常にスムーズ。
それ以上、35km/hオーバーからはジワジワと加速していきます。

巡行に関しては走りの軽さと、あくまで硬すぎない適度な剛性によって、脚に疲労感を溜めずに速度を維持することができます。



登りにおいてはダンシングが非常に軽快で、ここぞという加速も素早い。
特に軽いギアで回すスタイルの方には、クライミングバイクとして是非オススメしたいです!



また、ホイールアッセンブルでどんな性格にもなりうるオールラウンドフレームだと感じました。

例えば
レーシングゼロを履かせれば、レースでは鋭い加速性能を持ちつつも、脚に優しいバイクに。

デュラエースc24を履かせれば、優しい乗り味と軽快なペダリングを併せ持ったロングライドorヒルクライムバイクに。



以上、ビギナーからレーサーまで、幅広い層が満足できるバイクだと、自信を持って言えます!





とまあ、これでおしまいです。

拙い文章で申し訳ありません

なにか疑問に感じたことがあったらTwitter @jaune1vert にリプライを頂ければと