この末端ブログ。情報も何も入っていなくて皆の為になることは一つもないはずの単なるひとりごとブログ。
先週のアクセス解析を普段はあまり見ませんが、先週分をちょっと見てみたところ。
「羽生くんおめでとう」とか「羽生選手全力応援中」とか北京オリンピック期間に書いた最近の記事よりも
11月に書いていて 「序奏とロンド・カプリチオーソについて考えてみる」という記事が新しい記事や最近の記事なんかよりもアクセス数が、自分比で断トツに多かった。
北京オリンピックで先週は羽生結弦選手の魅了される演技が披露された週だった。
<デイリースポーツ 堀内翔カメラマン撮影:2022年2月8日>
羽生結弦選手のショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」。
の関係で11月のアップしていた 「序奏とロンド・カプリチオーソについて考えてみる」の記事が
自分比でアクセス数が多かったのだろうと、
羽生選手の影響力のすごさも実感したところです。
しかし、羽生選手のショートプログラムの影響だったとしても、こんな細々とした末端ブログは検索しても引っかからないはずなのに、
どこからこちらに訪問して来ていただいているのだろうと不思議なのです。アメブロ内でハッシュタグ検索するにしても「序奏とロンド・カプリチオーソ」のワードも入れていませんでしたのでやはり不思議なことです。
もしかしてイタズラでしょうか?
昨日も羽生選手北京オリンピックでがんばった関連の記事を書きかけて、
時間切れとなり書ききれなくてまた下書き保存してしまっているので
そのつなぎとして??
「序奏とロンド・カプリチオーソについて考えてみる」の記事から
こちらから抜粋してみます
サン=サーンスの方の原曲である「序奏とロンドカプリチオーソ」について
難しい言葉も専門用語も無しの簡単に1分で曲のこと曲にまつわることがわかるように
まとめていた箇所、そこのところをピックアップして
ここで再掲載してみます。
(当時、皆に発信するにはおこがましいことなので自分用に記事をまとめていただけといったらそうだったのですけどね)
ためしにということもあり・・・
以下、ためしにピックアップして再掲載
羽生結弦選手の新ショートプログラムのもととなった
原曲は
サン=サーンス作曲の「序奏とロンド・カプリチオーソ」でしたね
ここから
↓
サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」がどのような曲か、曲にまつわることを自分なりに少々まとめてみました。
2021年11月12日の記事から抜粋
↓
「序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調作品28」は、
フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)が1863年、28歳の時に作曲した独奏ヴァイオリンと管弦楽のための作品です。
親友でもあるスペイン出身の名ヴァイオリニストのパブロ・デ・サラサーテ(1844-1908)のために捧げた曲で、曲が作られた翌年の1864年にサン=サーンスの指揮、サラサーテの独奏によって初演されました。
その後、フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼー(1838-1875)によってピアノ伴奏版に編曲され、1870年に出版されました。そして、フランスの作曲家クロード・ドビュッシー(1862-1918)によって2台のピアノ用に編曲され、1889年に出版されました。
曲は、「序奏」と「ロンド」の二つの部分から構成されています。
哀愁に満ちた切なさが印象的な「序奏」に続き、スペイン風な雰囲気溢れる情熱的な「ロンド」主部が展開されます。
ヴァイオリンの種々の技巧が盛り込まれたとても華やかな曲です。
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以上です。
ご訪問いただきありがとうございました。
画像はデイリースポーツ堀内翔カメラマン撮影のお写真をお借りしました。

