去年同様に今年も年間業務の評価の時期が来ました。。

結果は、、想定通り、「もっと積極的に業務に取り組むように」や「社内イベントにも参加するなど社内コミュニケーションも積極的にとるように」と消極的と捉えられるようなコメントがいくつかありましたが昨年のようにボロクソな評価はなく、一定程度テクニカル面やクライアントコミュニケーション(トラブルシューティングなど)は評価されていたので総合的にみると「なんとか耐えたか、、、。」という感じです。。

決して評価自体は胸を張ってよかったと言えるものではないですが自分にとってはこの「耐えた」という表現は「勝ち」に等しいので十分に満足です。。。笑

 

本来ならば、ようやく慣れてきてこれから、というタイミングで帰任は無念!と思うべきかもしれませんが、全くそんな気概はなくなんとかこのまま耐えきり逃げ切りたい気持ちでいっぱいです!笑

 

先日ご挨拶した新しく赴任された駐在員の方は同い年でしたが現地子会社No.2クラスの役職で赴任されていましたが、その後の会食ではお酒が入っていたことと同い年ということで私も割とざっくばらんにお話できたことから、お相手の方も英語力への不安と、これまで担当したことのない業務への不安を吐露されており、役職からしても私とは比較できないプレッシャーがあるでしょうが赴任当初の自分をみているようで思わず胃を締め付けられる感じがしてしまいました。。。

一方で別の会社の駐在員の方は赴任して半年という方でしたが仕事は大変な面もあるが日本に比べれば毎日が最高というような話もされていて本当に人それぞれ合う合わないがあるものだなと改めて感じてしまいました。。。

 

これから帰任までまだまだ数ヶ月ありますが日本に戻ればまたそれはそれで激務でつらい日々を送ることになると思うので最後の夏の欧州を満喫するべく旅行の予定でも立てていこうと思います!