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アセアン創業ブログ

新しい観光大国アジアを目指して 

今まで、何の変哲も無い普通の人生を送ってきたと思っていた私です。 が、どうもそうでもなかったようです。

人生、試行錯誤の連続だったみたいですね。 人生、思った通りになる時と、ならない時があるようです。


どうして? と言う疑問をもつ様になったのは10年前くらいでしょうか。 自分の描いている夢が突然現実になりました、夢と言っても17年も前に見ていた夢の通りのことが起こったんですからびっくりものでしたね。


夢で見ていたので、これから先起こることは全て分かっているのですが、どうしても結末だけは分かりません。

それって自分の努力次第で変わってくるので分からなかったようです。 こんな事が現実にあるのですね。


それからというもの、自分で描いたものや夢が、時間はかかるもののほとんど現実になっています。 それも全て人を返して話がきます、一体誰に聞いたのでしょうか? 全然会ったことの無い初対面なのに、まったく不可思議なことばかりでした。


人間って、色々な方との出会いがありますが、本当に大切な事だと思っています、縁を大事にする事が自分の為になっていくような気がします。 世の中って縁のつながりで動いていますからね。


人間は、一人一人が持っている器の大きさが決まっているようですね、器以上のものをもつ為には、何かを捨てないと入りません、欲張って全部持とうとすると余計な物まで無くしてしまいますからね。


私の場合は、一番好きなことを一つ辞めるようにしています、駄目なら二つ辞めていますよ。 

あと、悩んだり、いき詰まった時は初心に戻る為に、ある所にたまに行きます。 


世の中、努力以外のものがあるような気がしますね。


 

今までの発展途上国への支援は、各国の政府が主導になってきましたが、これからの時代はたしてこのままで行けるのか大変不安な情勢ですね。 本当に必要なもの以外の予算は削られていますが、それでも残れば良い方です、団体そのものが消滅しているところもあるようです。


そもそも他力での運営自体が問題でしょうね、親亀こけたら皆こけた・・・状態でしょう。

現在のNPO/NGOのこれからの方向性は定かではなくなるでしょうね。 組織編制もせざるえないと思っています。


継続できる支援は大変難しいとおもいます、今までの体制を変えていくのは至難の技ですが、続けて行くには最低限必要だと考えます。


何とかなるは、多分無いでしょうね、時間の問題だと思っています。 今のうちに事業性を持った組織作りを展開していかないと間に合わなくなるでしょうね。  大きい組織は苦境に立たされている状態です。


それか縮小していくかでしょうね。 今のうちに支度は始めたほうが良いでしょうね。 事業性を持った組織作り

株式会社 NPOは、これからの時代必要になってくるでしょう。 必ず作りますよ。






ジャトロファ関連のアジアでの展開は凄いものがあるようです、中国はすでに2百万ヘクタールの土地で「ジャト

ロファ」を栽培しています、そして2010年までには中国南部の諸州でさらに1千百万ヘクタールに「ジャトロファ」を栽培する計画もありますね。  モンゴル原産の文冠果の植樹も始まっています。中国は凄いですよ。


フィリピンでも大規模プランテーションで栽培しているようです、作物自体は上がり基調ですが、お米に関しては例外のようです。 ネグロス島の砂糖黍農園は業者が潤っているようですね、砂糖は相変わらず高値で推移しているようです。


また、フィリピンマニラの近郊では、ラワン材を切り出して荒れてしまった土地を、韓国の投資化グループが山ごと買い取っています、何をするつもりでしょうか!

荒地を格安で手に入れて乾燥地用の植物を植えるのが流行る傾向です。 多分ジャトロファでしょうね。


懸念は台風でしょうか ?   どこまで温暖化の影響が出てくるのか分かりませんね、


また、タイ王国では、郊外の山はほとんどトウモロコシ畑、政府が奨励しているとの事ですが。情勢が悪化しそうですね、国王の病気と関係しているようですが、息子さんがしっかりすれば大丈夫でしょう。


なにはともあれ、バイオ燃料関連については、アジア諸国と世界が注目している事業みたいですね。

ただ、最終廃棄物として出るグリセリンは、固形燃料化すれば再利用できる利点があるので、地域の活性化には貢献できるでしょう。 ビジネス展開も可能ですね、ガスの代替燃料になりますらね。


実際は、地球温暖化抑制の為には非常に重要な役割を持っている事業ですが、ただ植えているだけでは成果は半減してしまいます、当初の収穫量は実際異なってきますね。 植えた分だけ、それ以上全て収穫できるノウハウが無ければ余分な経費と労力が掛かってしまうでしょう。


私達はそのノウハウを事業化して、アジアに進出するつもりです。「 株式会社NPO 」 を実現しますよ。



自分で農業をしていて感じる事は、高齢化に伴う生産者の減少が今の農業を衰退させていると思いますね。

ですから休耕田は増加するばかりです、もう農業の転換期にきているのでしょうね。


高齢化は止められませんので、いくら助成金を出してもきりがないでしょう、農業をやらない方々はもっと増えてきますね。 自助努力なくしてこれからの農業はありませんね。 TPPに関しても同じ事が言えるでしょう。


現実にアジア特に中国からの安くて良いものが流通してきています、国内で日本一と言われていたものがそれらに取って変わろうとしていますね。 各国の企業の商圏範囲がグローバルになってきたのでしょうね。


実際TPPが始まれば企業努力なくして存続は難しい状況になるでしょう、かと言ってこのままでいれば状況は悪化するばかりですね。  多分全ての業種に関わる問題になってくるでしょうね。悲しいかなそれが今の現実でしょう。


反面、企業努力している方々には朗報かもしれません、チャンス到来といったところですね。

他よりよい物を開発し、よい物を作ることが収益増加につながりますね、諸外国でよいものを作って輸出することもできます。今までの関税がいかに壁になっていたのか今回良く分かるとおもいます。


温暖化抑止対策も同じ事がいえますね。 コップもそうです、アメリカと中国が参加していない事をかなり非難していますが、実際インドなどや、EUやアジア諸外国では、かなりの努力を政府が主体となって始めています。


人のことより、まず自分達が行動することが大切ではないでしょうか。 私達もアジアにこれから進出していきますが、私達に出来ること、やれることを実行するだけです。


日本は、ぬるま湯につかっていると風邪をひいてしまうでしょうね、、お大事に!!




日本での活動の支度は何とか目安がついてきたようです。来年は表舞台に出れそうですね。


内の仲間は本当に異業種だらけですが、思いは同じなんですね。


院長・ライオンズ・ロータリー・葬儀屋・設計事務所・校長先生・医学博士・ミュージシャン・宮大工・教授・行政・船長・マッサージ・ゴルフ場・食品卸・技術士・IT企業・企業の組合などの代表の方々で構成せれています。


まったく、共通点が全然ありませんが、何かしなければという思いは全員同じなんですね。


最初は、回りから白い目でみられましたが、一人で黙々と続けました。

何でもそうですよね、一から始めるのは至難の技です、理解されないですよね。


今でも言われますよ、10年かかると。 昨日も全国でも有名な企業の支店長さんから言われましたね。

ちょっとがっかりしましたよ。 何もしないで出来るわけないでしょうが・・・。よけい意欲が出ちゃいましたね。


今のことに満足していたら、きっと未来は無いと思っています。今の日本てそうなんでしょうね。


海外で事業をされている方々は、自信をもってやっています、できない壁を乗り越えてきたんだと思っています。

この壁を乗り越えて行く事が未来につながると思いますね。


私もこの歳になって良い勉強をさせて頂いていると感じます、夢は見るものでなくて掴むものだと今でも思っています。  株式会社NPO を目指して頑張りますよ。





中伊豆の地蔵堂に新しい農園を作っています。 まだ途中ですがあと20本ほど植樹予定です。


鹿も猪も出没しますが、ジャトロファには被害は一切ありません。


回りは竹の柵で囲うよていです。来年は2mほどまで成長するのではないでしょうか。


実のなるのが楽しみです、通常より大きな実になると思いますので期待しています。


話は変わりますが、来年は黒米を作ろうと思います。 新しい田んぼが用意できたのでまた頑張って作らないとね。


とにかく、全て無農薬でやっていますのでそれなりの苦労はありますが・・・。  一番の敵はカメ虫くんです。


この地域では、他のNPOなども色々やろうとしています、廃校になった小学校の利用法とか、田方地区ではじ


ねんじょの栽培などだそうです。 修善寺地区では無農薬野菜の栽培を始める農業法人もありますね。


現在、これらの事業をされている方々とのネットワークを作っています、今までの農業の形態では委託に頼って


しまっているので、良くも悪くもならないでしょうね、農業だけでなく水産業なども同じですね、やはり委託販売に


頼っています。 私達のネットワークの中にはマグロの養殖を展開している人達もいます。 伊豆の大島での養


殖や、フィリピンでの養殖事業をされている方もいます、それらの方々とのネットワークは非常に大切ですね。


埼玉で水耕栽培をされている社長さん、障害者の自立支援なども大変良い試みかと思っています。


その地域や環境に適したものを提供し、それに携わる人材の育成と雇用を啓発することがネットワーク作りの趣


旨・目的かと思っています。





チャイルドドリーム・アジアのブログ-中伊豆のジャトロファ












チャイルドドリーム・アジアのブログ-新しい農園作り





今日は天気がいいのでジャトロファの様子を見に行ってきました。


距離があるので、週に3回ぐらいしか世話が出来ませんが、何とか頑張っています。


全体の6割ほどに花芽が出てきていますが、外気温は夜間5度まで下っています。


確か4日前は3度まで下りましたが、ジャトロファは大変元気に育っているようです。


耐久力は十分についてきたみたいですね、このまま来年まで元気でいてくれると良いのですが。


このように、植物に耐久力を持たせると、四季に関係なく育つようですね。 ハウス栽培は大変コストが掛かりますし手間も倍以上かかると思いますが、露地栽培でのこのような成果が出てくると、今までとは違った事ができそうです。 大変楽しみですね。


今回、新たにやめてしまったぶどう園を復活させようと思っています。


広さは800坪ほどの元ぶどう農園ですが、設備はそのまま使えそうです。 ぶどうの木は6センチほどの太さの木が10本ほど植わっていますが、手入れをすれば元気になりそうですね。


中伊豆は巨峰のふるさとです、もっとぶどう農園があっても良いのではないでしょうか。


今回の栽培試験と同じ様に、ぶどうの木に耐久力を持たせようと考えています。 来年度より本格稼動するので、いまのうちにちょっと手を加えようと思います。 成果は3ヶ月ほどで表れてきますので、新芽が通常より早い時期に出てくると思われます。 


このぶどう農園を使って、農業に携わる技術者の人材育成を実施していきたいと考えています。


農園の様子は次回の更新時に登載しますね。









私達の目指す新しい組織は、かなりグローバルな展開が可能な民間組織になると思います。


元々NGOにいたので、組織的な問題はあまり気になりませんが、実際、今の諸外国での現状は自力での活動についてはかなり心細いかと思っています。 というかほとんど他力ではないでしょうか。


ほとんどは、協賛と寄付に頼っているかと思います。   資本力の有る団体であれば、自力での運営が継続されますね。  


これからの人道支援は、事業性を持った組織でなければ運営が出来なくなると考えています。


ODAなどの協力もありますが、外務省や大洋州局などの枠にとらわれてかなり制約されたものになってしまいますね、自由な展開はできません。 全てお伺いを立てながらの活動となりますね。


それでは本来の支援活動はできないのではないでしょうか。


私の知り合いは、会社を経営しながら、17年間もの長い間、一人でタイ北部の山岳民族の子供たちの支援活動を続けています。もちろん海外のNGOとの連携もしていますが、かなりのご苦労もあるかと思いますね、頭が下る思いです。


これからの世の中大変厳しい環境におかれますね。 だからこそ自力で活動できる事業性を持った組織作りが必要になってくるかと思っています。 このような組織は今でもかなりありますが、もっと必要ではないでしょうか。














地域の活性化や休耕田の有効利用という考え方は、土地を持って遊ばせている人達にはあまり通用しないのでは?

実際に休耕田を利用する為に、畑や田んぼをお借りして実際に農業を始めている訳だが、土地がらのせいかよそ者を受け入れがたい地域性がかなり残っているように見受けられますね。


先祖代々受け継がれた土地に対する執着心がかなり残っているようです。


実際、雑草だらけの土地なのに、何も手をつけない地主が大勢います、減反政策で助成金をもらっているので手をつけないのでしょうね。


私達は、あえて管理が出来ない土地だけをお借りする事にしています。 こちらからお願いに行ってもほとんど断られますからね。 かといって何か作る訳ではありませrん、依然遊んだままです?


私達が依頼されてお借りした土地は、現在1500坪になりますが、大変よろこんで頂いています。


自分達の地域を良くしていくという考えを持っている人は、半分いないですね。  ほとんど他人事です。


非常に残念に思いますが、それが実態ですね。 


農業で生計を立てている人達は、反面真剣です。 新しいものを開発したり、新しい企画を立てたりして何とか立ち上がろうとしています。


この違いは何なんでしょうか?  このギャップを行政は分かっているのでしょうか?


生活に直接影響しない農家の人達には、地域活性化はあまり関係ないのでしょうね。


農業に携わる人達にもっと関心を持っていただきたいと思っています。


この様な二面性を解決する為には、実際に形にしていくしかないのかと考えます。


農業を営む人達や技術者の育成が急がれますね、他に無いものや新しいもの作りが必要な時代に突入しています。


畑違いの人達や新しい考えを持った人達の農業への参入を期待しています。   頑張りますよ!!



チャリテベンダーってほとんど見かけないですが、メーカーさんはあまり興味がないのでしょうかね。


今回は友人の知り合いが何台かやっていたので5~6台お願いすることになりました。


少しでもアジアの子供たちの支援の足しになればと考えています。


これからはもっと、色んな場所に設置していきたいと思っています。 来年の目標は50台です。


これからの人道支援は民間の主導になっていくのではないでしょうか。


自分達で収益を出していき、維持・管理を継続する組織作りが、これからのNPO/NGOには必要になってきますね。


これからはもっと厳しい状況に日本は向かっていくでしょう、経済大国のイメージはもうありませんね。


もっと新しい種を蒔いていき、育てていく時期ではないでしょうか。 今あるものにしがみついていても何も生まれてこないでしょうね、 きっと、日本という木は、もう成熟しきってしまったように感じますね。


これからを担う人材を育てていく事が、日本の緊急課題かと思っています。


 しっかりしろよ 日本!!!