巨峰のふるさと中伊豆のぶどう園を復活させようと思います。 大丈夫かな! | アセアン創業ブログ

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今日は天気がいいのでジャトロファの様子を見に行ってきました。


距離があるので、週に3回ぐらいしか世話が出来ませんが、何とか頑張っています。


全体の6割ほどに花芽が出てきていますが、外気温は夜間5度まで下っています。


確か4日前は3度まで下りましたが、ジャトロファは大変元気に育っているようです。


耐久力は十分についてきたみたいですね、このまま来年まで元気でいてくれると良いのですが。


このように、植物に耐久力を持たせると、四季に関係なく育つようですね。 ハウス栽培は大変コストが掛かりますし手間も倍以上かかると思いますが、露地栽培でのこのような成果が出てくると、今までとは違った事ができそうです。 大変楽しみですね。


今回、新たにやめてしまったぶどう園を復活させようと思っています。


広さは800坪ほどの元ぶどう農園ですが、設備はそのまま使えそうです。 ぶどうの木は6センチほどの太さの木が10本ほど植わっていますが、手入れをすれば元気になりそうですね。


中伊豆は巨峰のふるさとです、もっとぶどう農園があっても良いのではないでしょうか。


今回の栽培試験と同じ様に、ぶどうの木に耐久力を持たせようと考えています。 来年度より本格稼動するので、いまのうちにちょっと手を加えようと思います。 成果は3ヶ月ほどで表れてきますので、新芽が通常より早い時期に出てくると思われます。 


このぶどう農園を使って、農業に携わる技術者の人材育成を実施していきたいと考えています。


農園の様子は次回の更新時に登載しますね。