投資家が納得するような事業って何? だろう、多分は通用しないクールな世界! | アセアン創業ブログ

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新しい観光大国アジアを目指して 

ここまで、何人の投資家の方とお会いしたでしょうね。 全ての方に共通している事は、利益が見えている事です。 収支などいくら出しても通用しませんね、感性も関係ありません、全て、現実から入るのですよ。 需要と供給が確定している事なんです。


多分、皆さん「 分かっているよ 」 言うでしょうね。 ところが、ほとんどの方は違うんですよ。 予想が入っているんですね、そこを努力でカバーしようとしているんです。 あれをやりたい、これをやりたいでは、駄目なんです。 


資金がなければ、仕方ないのですね。 冷たい様ですが、確実に収益が出ない限り動きませんよ。 マーケット調査ももちろんですが、簡単に言えば、お客様がいるという事が大前提なのです。 利益率ももちろんですが、年商どこまで行けるかなんですよ。


それらが、数字ではじき出せれば、まず、検討はしてくれるでしょう。 最終的には、人間性まで見られますよ。 私が今週会う方も、色んな事業をされてますが、メインは病院、施設経営だそうです。 何をされたいのか本心を聞いてみようと思います。


それでは逆だろうと思う方もおられるでしょうが、これから先、パートナーとなるべき人の見極めが凄く大切なんですよ。 まして、確実な事業ならなおさらです。 買い手まで用意出来ている事業なんて、めったにないですからね。 こちらも慎重にならざるえません。


やはり、国レベルで動くには、個人では今のご時世難しいようです。 実際、前回、お会いしていますが、今回、息子さんも来られるようです。 立派な会社もやられているようですが、どうでしょうかね? 親の七光りなら、多分、お断りするでしょうね。


こちらの技術も、現在、韓国と台湾で商品化していますが、日本用に作っているのは2500台です。 あとは、アジア向けになるでしょうね。 この、元の国内企業も技術ごと買うつもりです。 販路がなければ意味がないですからね。 需要が確保できたので良い交渉ができるでしょう。


やはり、相手の国の経済発展に貢献出来る事が最大のメリットでしょう。 アジアの国々もかなり良くはなって来ましたが、あって当たり前の物が無くて困っている状況なんです。 これだけは、よほどのインフラ整備が出来ないと解決しないでしょう。 あと、20年は無理でしょうね。


このような国が全てマーケットと成りうる訳です、10年~15年が勝負でしょう、i phonも海外製品が主流になって来ましたからね、負けてはいられませんよ。 ブームを作る事も仕事の内ですよ。


海外に市場を拡大している企業さんもたくさんおられます、是非、仲間入りしたいものです!!


お国事情も各国違うので、環境資源省やエネルギー省の国策まで調べることです、フィリピンならAO26に全て開示してあり、下機関やWJPなどが運営しています。 


タイなら王室関連で全て管理していますので、農業普及局、王室森林局、水産局などや、世界銀行を交えたタイ日協議案が中心となります。 来年からは、復興事業が中心となるでしょう。 

ゼネコンも中心は大手三社ですね、一つは日系です。 一番大きな事業は湾岸整備でしょう。


実際、ベトナムに企業が集中していますが、カンボジアも企業進出が始まりましたね。 通信設備も整ってきました、ここ5~6年が目ざましい発展をしています。 観光客の増加に伴い、政府が国策で支援しているようです。 元々、フンセン大統領の意向なんですが、全然変わってないようですね。 国王は農業関連や水産事業が中心のようですよ。 プノンペンも変わって来ましたね。


どちらにしても、中心は経済効果を狙った国策なので、よく検討する事です。 何が必要で、何処に入るかがネックですよ。 あとは流通ぐらいでしょうか、安全な港と通関ぐらいですね。 ともかく、目先を広げる事です。 見えない世界が見えてきますよ。


でも、人間が一生懸命生きているこの時間は、地球の歴史のほんの一瞬にしか過ぎないのでしょうね! 今に、誰も体験しないような出来事で、全てが変わるような気がしています。 exopoliticsは、だてじゃーないんですよ。 今に分かりますよ!!