何でしょうかね、今度は支社長だそうですよ、私で良いのかな? | アセアン創業ブログ

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新しい観光大国アジアを目指して 

なんとなくそんな気がしてはいましたが、いざ、話が決まってくると、「 えー!! 」 しか出てきません、突然なので驚きましたよ。 確かにビジネスとして動いた方が良いとは思いますがね。復興支援をしながらですが、それなりの人員は揃っているので、もう、任しても良いかなと思っていた所です。


アフリカ・欧州も始まるので、拠点をどの国にするかです。 フィリピンは法人が出来たので、農園だけです。 これは本社でやるでしょう。 とりあえず、本社の社長と二人で契約はしてくるつもりです。 マニラの日系企業も身内なので、話は早いですよ。


やっぱりタイですかね。 EUも近いですしね。 心配なのは言葉だけですが、通訳をつければ良い事なんですよ。 タイ語は駄目ですが、国民性はいいですよ、実家でも数人研修生を使っていますが、真面目ですよ。 中には帰国して家を建てた者もいます。プール付き、メイド付きだそうです、うらやましい限りですよ。 ちなみに、メイドさんの給料は3000円だそうですよ。


ともあれ、仕事なので真・面・目にやりたいと思います。 販売・コンサル・農園で十分でしょう。 金融危機もあるので、気は使いそうですね。 輸出もインボイスとか面倒ですが、それより放射能検査が時間掛りそうです。 アメリカほどではないとは思いますが。


タイは国内の開発事業も始まります、湾岸整備も行うので、新しい貿易港も、経済特区も新たに建設されます、これは、タイ日協議案に沿って行われるものです。 若干の変更はありますが、今回は日本企業数万社が対象となる見込みです。


要は、民間主導型という事です。 ゼネコン・商社が今までのように、丸投げとはもういきませんよ。 見積もりも現地価格ですからね、現地企業を使いなさいという事です。 ブローカー企業は必要ないと政府トップも言っています。 もっとガラス張りの支援をして貰いたいとの事です。 前回の野田・インラック会談もその為のものです。


支援の在り方も問われています、もう親方日の丸ではなくなってきますよ。 NGOの方々は分かっていると思います。 昔の日本ではないですよ、従来の仕組みはもう通用しませんよ。


海外とは直通でやるべきでしょうね、税金が無駄になるだけですよ。 これからは、企業からの直接投資になっていきますよ。 出した者の特権ですよね。 各国にこのような受け口がどんどんできてきますので、国の審査機関も必要なくなっていきますよ。 時代の流れでしょうね。