海外にセラピスト養成学校、自閉症の子供達の治療をサポートする研修機関の必要性とは。 | アセアン創業ブログ

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新しい観光大国アジアを目指して 

また、新しい企画に取り組む事になりそうです。 これは、国際心理学学会との共同事業となります。 6歳以下の自閉症や発達障がい児への早期集中行動介入治療を行うセラピスト養成スクールになると思います。


欧米では、このようなセラピストを沢山必要としています。 ナースやヘルパーなどは現在も国内での研修後、海外に研修生として来ていますが、このような分野では、初となるでしょう。 国内の研修生などの受け入れは、こちらの関係の医療機関が中心となる見込みです。


アメリカが本部ですので、インターナショナルとなり、国際ネットワークにアジアも仲間入りです。 基本言語は英語ですので、ほぼ決まってしまいますがね。  この事業の市場には、EUも含まれますが、パリの協会本部とは面識があるので、会長との挨拶で済むでしょう。 


現地の政府の協力は心配ないので、プログラムの作成に入りましょうかね。 これで、アジア地域の社会福祉制度の基盤作りに少しでもお役に立てれば良いのですが。 人材は豊富におりますし、勉強する意欲は途上国の方が優れています。


国民性は申し分ないですね、しかし、同じアジアでも、こうも違うものですかね、私も野蛮な国は嫌いですよ。 善悪の区別がついて初めて文明人と言えるでしょう。 技術も提供する気は全くありませんね。 どんなに見せかけだけ良くしても、中身は変わらないという事ですね。残念です。


やはり、お付き合いするなら、欧米諸国かヨーロッパでしょうね。 皆さん紳士ですからね、かなり、個人的な意見も入っていますがね。 とりあえず、アメリカの協力は頂けたので、ゆっくり準備しましょう。


今月は、家内と会津へ小旅行に行きながら、福島での打ち合わせです、帰りは、横浜のメーカーの社長と打ち合わせですが、よく家内が怒らないなとも思いますよ。 福島を見てみたいと言っていましたので、良い機会だと思っています。 遠いですからね!!


しかし、日本ものん気ですよ、こんな情勢で、総裁選なんてね、隙だらけですよ。 利口な方ならやりませんよ。 困ったものです。 優しさは、時によっては危険を招きますよ。 不動の姿勢が必要でしょう。